Googleリーダーの未読数をたまりにくくする二つのタグ付け法

以下の記事を書いている途中で、すでに2年以上前にこれ以上のことを書いてくださっているエントリを発見いたしました。

RSS の未読数が怖くなくなる、疑似スマートフォルダの作り方 | Lifehacking.jp

自分の恥もさらしつつ、ここに公開いたします。

Googleリーダー、意気込んで多くのRSSを登録しがちですよね。
そして、2~3日放っておくといつの間にか未読が1000を超えていた…なんてこともよくある話です。

そんなGoogleリーダー、未読数がたまりにくくなる方法を覚書程度にまとめておきます。

諦めるのを楽にする!細かいジャンル分けのススメ。

・大分野と小分野で分ける!

Googleリーダーのタグ機能を使って、細かく分類していきます。大きなジャンルでわける+細かいジャンルでわけると自分の欲しい情報に近い情報を確認できます。

・濃度の濃さで判別。重要度を分ける。

重要度分けもキーに。ニュースなどの一時情報は情報鮮度が肝心になりますので、重要度を低めにしておきます。
逆に、そこから考察などを加えた二次情報、ゆっくり読む価値のあるフィードは重要度を高めに設定。

読みたい分野を必要なときに。ジャンル分けの効果が生きてくる。

あとは日によって読み方を変えていきます。読みたいジャンルだけ読んでいくもよし、重要度の低いものはタイトル確認だけにして、重要度の高いものを中心に読んでいくもよし。その時の状況によって柔軟に情報をコントロールできると思います。

そもそもなんでたまるのか考えてみると

・日によって読みたい分野が違うことがある

・重要な情報と重要でない情報を混ぜるから、重要な情報を追うために全て読んでいかなければいけない

この二点は未読が多い人にありがちなのではないでしょうか?私はそれらを解消するために、上記の方法にたどり着きました。

まだまだ改善余地はありそうです。また面白い方法があれば、今後も積極的に改善していきたいと思います。

このサイトをフォローする!

この投稿へのコメント

コメントはありません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

この投稿へのトラックバック

トラックバックはありません。

トラックバック URL