Evernoteのドキュメントが今どういう状態か、一目で確認するためのタグ付け法

Evernote、ひたすらメモしていくのは良いけれど、使ったあとはどうするのか?

そもそも、そのメモはそのまま使えるのか?見直しが必要なのか?一目ではわからないですね。

自分自身、メモの状態判断に思考が一瞬とまりスムーズな編集につなげられないことに気づきました。

今回、それを解決するために、自分の中で一つの結論に達しましたのでまとめておきます。

●今、そのメモがどういう状態なのか、管理をすればいいのでは。

そのメモは、未編集状態なのか、編集中なのか、編集済なのか、利用済なのかがわかれば、そのメモにどういう利用方法があるかがすぐわかるはずですよね。

ということで、Evernoteメモそれぞれにステータスタグを付け、ステータス管理をすることにしました。

●ステータスタグを作る。

今回僕が作ったタグは「#01_未編集」「#02_編集中」「#03_編集済」「#04_利用済」の4つです。

以下にそれぞれのステータスタグの利用法をまとめておきます。

  • #01_未編集
    そのメモが引用のままであったり、アイデア段階であった場合はこのタグを付与します。

  • #02_編集中
    そのメモが利用できるように編集している途中である場合はこのタグ。

  • #03_編集済
    そのメモがほかの用途に転用可能な場合このタグを付与。

  • #04_利用済
    そのメモに書かれているアイデアを利用したあとにこのタグを付与します。

●編集が必要なメモ、編集済ですぐ使えるメモ、過去に使ったメモが一目瞭然

メモ自体の状態が見える状態になったので、そのメモにどう手を加えてやればいいのかがすぐわかるようになります。

これでメモの活用方法を判断するのが早くなるかと思います。是非一度お試しください。

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