『ブログの更新が続かない人の為のブログ術』 参考になった部分をメモしてみた。[テクニック編]

昨日のエントリでブログ自体の方向性や、そのネタ探しについて参考になる部分をまとめました。

想造ノート: 『ブログの更新が続かない人の為のブログ術』 参考になった部分をメモしてみた。[テーマ決め・ネタ探し編]

今日はブログ更新の際に覚えておきたいテクニックを中心にご紹介。

文章術文章を書くためのテクニック

Rashitaさんのシゴタノ寄稿エントリより。

・書き出す前に、「誰に・何を」伝えるのかを明確にする

・事実と意見を区別する

・短い文を心がける

シゴタノ! ? ブログを書く上で知っておきたい文章の心得

プレゼンテーションでもいわれることですが、誰に対して、何を伝えたいのかをはっきりさせておくと非常に読みやすいです。

事実と意見の区別も大切ですね。区別できてないとわかりにくかったり混乱を招いたり。

最後の、「短文を心がける」と内容が濃縮される傾向にあります。

おそらく短文に書き換える際、自然と推敲が必要になるからではないかなと思います。

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5 論理的に語る方法
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5 文科系は当然知っておくべき「作文技術」の本です。

文章が苦手…苦手意識を押さえる心理テクニック

文章に対する苦手意識があって、なかなか手がつかなかった時期がありました。

コボリさんも苦手意識があったようですが、以下のように克服されたようです。

私は小学一年生のときから国語が苦手でした。
漢字は覚えられないし、国語辞典で意味を調べるのはイライラするし、作文は極力避けて通りたい道です。

でも、ブログを書くために文章の書き方を勉強しました。
一番役に立ったアドバイスは、これです。

ものを書くにはスタイルが必要。
文章を書くのが苦しいのは、スタイルができていないから。
『知的創造のヒント』 (外山 滋比古 著/筑摩書房) より
スタイル=型(パターン、フォーマット)を決めればラクになれます。
とくに、文章を書くのに一番困るのは「書き出し」です。
だから「書き出し」のパターンを決めてしまえば、あとはスルスルと書きたいことをひっぱり出すことができます。

これからブログを始める人、ブログ始めて間もない人へ[名言コツコツ]

なるほど。ある程度のスタイルを自分で確立し、それにそって更新していく、ということですね。

知的創造のヒント (ちくま学芸文庫)
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4 創造の仕方を教えてくれます
5 知的創造のヒントがいっぱいのエッセイ
4 意外な記述もあり
2 発想方法の迂遠なエッセイです。
4 考える事を考える事

更新頻度モチベーションを上げるためのテクニック

定期更新って軌道に乗るまでがなかなか難しいですよね。

僕もやりたいと思うのですが、現状なかなかできてないです。

私のタスクリストには「ブログを更新する」が並んでいる。そして今日もそのタスクを消している。しかし、それは単にタスクリストに書き込めばブログが更新できる、というものではない。

要するに、「手が空いたらやろう」ではなくて「自分自身がやると決めたこと」という風に認識のスイッチを入れ替える作業が必要なのではないかと思う。そうすれば、優先順位が代わり、具体的な計画が出てくる。もちろん、ブログを毎日更新しなさいといいたいわけではない。それにブログだけの話でもない。

ただ、「なんとなくの気持ち」のままでは何も始まらない、そんな気がしている。

R-style ≫ 毎日更新にいたるまでの道のり

上記はRashitaさんのご意見。

なるほど。毎日やりたいではなくて、当たり前の作業としてブログ更新を組み込むということでしょうか。

以下はコボリさんのご意見。

私のオススメは、「自分ノルマ」を設定することです。

毎日、毎週、毎月など、自分にとって心地よい周期を設定してみては?
週に2回とか、月3回といった設定はあまりオススメしません。
週2回なら毎週水曜と土曜、月3回なら「7」のつく日(7,17,27)といった設定のほうがノルマとして効果があります。

私はとっても面倒くさがりなので、こういうノルマ設定がないとダメなタイプなのです。だから、ノルマがなくても大丈夫な方であれば「書きたいときに書く」というのでいいですよね。

[漫筆] これからブログを始める人、ブログ始めて間もない人へ[名言コツコツ]

やはりある程度のルールを設定し、それに則って更新するのがベストなようですね。

「でも、なかなか時間が確保できないんです…」という人は以下をご覧ください。

時間確保言い訳しないための自分との約束

これは自分も耳が痛い…。

ブログを書く時間は最初にスケジュールに「自分との約束」として登録しておきます。
他の人(お客様とか友達とか)との約束を守るのと同じように、「自分との約束」もちゃんと守りましょう。

これからブログを始める人、ブログ始めて間もない人へ[名言コツコツ]

まさしくその通りでございます…。

人にしたら失礼なことを自分自身にもしないこと。
時間の確保についての考慮は僕も結構おろそかにしがちだったので気をつけたいですね。

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1 心理学と肩書きにありますが

ブログはホームグラウンド戻ってくるところを作っておく

ブログは自分の知識をまとめたものです。

ある意味自分の考え、知識などがまとまった、自分色が濃く出るツールだと思います。

そんなブログを持っていると、人と会ったときに名刺の代わりにブログを紹介できるのです。

以下はコボリさんのブログより。

佐々木俊尚さんは『ネットがあれば履歴書はいらない』の中で、ブログは「講演会場」、Twitterは「パーティ形式の立食会」と表現されていますが、この比喩はわかりやすいですね。

立食パーティでは沢山の人と知り合いますが、そこでやりとりする情報は表面的なものになりがちです。パーティは自分の価値観や世界観を語ったりするには場違いですから。
なかには他者よりも目立って「パーティーの華」として注目をあびる人もいると思いますが、基本的にはお互いが同じ目線の高さで話をします。

一方、講演会では語り手が注目を集めます。聴衆の多い少ないはあっても、自分が主役であることに変わりありません。
この場(ブログ)があるからこそ、自分が伝えたいメッセージをちゃんと発信できるのです。

これからブログを始める人、ブログ始めて間もない人へ[名言コツコツ]

自分の帰れる場所としても、ブログは活用されているんですね。

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3 ネットは履歴書とはちがう ?!
4 ツイッターがあれば履歴書はいらない
4 ツイッター、SNS、ブログを個人の営業ツールに変える
3 そのまま実践できるか?
3 フリーランスの人とか向けかも

と、いうことで…あとがき

二日にわたりブログ術のまとめメモを書いてみました。

読んでるだけで、不思議と自分ももっとブログを書きたくなってきました。

さっそくネタ探ししようっと。

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