僕が考えるときにA5サイズのノートパッドを利用する3×3つの理由

Q:何故考えるときに「A5ノートパッド」を利用するのか

A:A5ノートパッドが、「紙」であり、「切り取り」しやすい、「負担の軽い」道具だから。

CIMG2557.JPG昨日「考える」ことについてかいてみましたが、その際に「紙に書く」ことを強調しました。

参照:想造ノート: 考え事をして、頭がこんがらがってくるときは

最近、考える際に書く紙は「A5ノートパッド」であることが多いのですが、今回は何故A5ノートパッドなのかをまとめてみたいと思います。

「紙である」こと

まず、紙であることの利便性を考えてみましょう。

  • 軽い
    軽いとどこでも取り出せます。とっさに書き留めたいことでも、A5サイズなら大抵のアイデアは受け止めてくれます。

    カバンから取り出す手間はありますが、それをカバーできるサイズの利便性があると思います。

  • 持ち運びしやすい
    A5サイズなので、小さめのカバンにも入れることができます。

    これぐらいのサイズであればちょっと出かける時でも、大きくないので持ち運んでも負担にならないです。

  • 応用できる
    紙なので、応用が効きます。

    文字だけではなく絵をかくこともできますし、折りたたんでどこかに忍ばせることも。

「切り取りできる」こと

次に切り取りできることの利便性を考えてみます。

  • 常に新しい
    切り取った次のページは常に新しいです。

    新しいページが欲しい時は、前のページを切り取ればいい。

    この手軽にリセット出来る点は非常に気持ちいいです。

  • 常に書きやすさが同じ
    どれだけページをめくっても、基本的に書きやすさが同じです。

    ノートは右、左のどちらのページに書くかで若干の書き心地の違いが出てきますが、ノートパッドだとこの点は問題なし。

    裏に厚紙が敷かれているのもあり、机の上でも手に持っても、常に同じ状態で書く事ができます。

  • デジタル化しやすい
    ここはScanSnapなどのページフィードスキャナを持っているということが条件になりますが、持っていると最大の利点になります。

    一度書いたものは、切り取ってScanSnapでスキャン。

    設定さえしていれば、これで自動的にEvernoteに転送でき、アーカイブできるわけです。

    ここまでしておけば、あとで検索して再利用することも簡単になります。

「負担が軽い」こと

意外かもしれませんが、ノートパッドは負担が軽いです。
具体的に言うと、「時間」「コスト」「集中力」の負担が軽い。

  • 時間の節約になる
    準備するのが簡単なので、書き出すまでの時間節約になります。

    厳密に言えば、メモの方が時間節約できます。しかし、考え事をしていると、メモでは書ききれないことも多くあります。

    その点、ノートパッドは「ノートを準備するほどの手間」がかからず、「メモでは書ききれないことでもカバー」できるので、重宝しています。

    ノートパッドは、手間と利便性のバランスが非常にいいのです。

  • コストの節約になる
    ランニングコストは比較的安いです。

    メモの3〜4倍書ける反面、コストはメモと同程度か割安になっています。

    ノートのほうが(全ページしっかり書けば)割安になりますが、意外と抜けたりする点を考えると同程度でしょうか。

  • 集中力の節約になる
    この点は、PCやガジェットなどのデジタルデバイスとの比較になりますが、ノートバッドだと「集中力が節約」できます。

    デジタルデバイスを使っていると、ついついいろいろなところに目がひかれたり、通知などで集中をそがれたりなんてこともありますが、ノートパッドだとまずそういう邪魔は入りません。

    液晶画面を見ることもありませんので、目の負担を軽くすることもできます。

    ここは個人的な見解ではありますが、目の負担を軽減させると、思っていた以上に集中力を持続させられます。

と、いうことで…あとがき

今回は、僕が考えるときにA5サイズのノートパッドを利用する理由を書いてみました。

iPadなどのデバイスが揃いつつある今、改めて「紙」というアナログなツールを見なおし、再評価しているわけですが、やはりまだまだ活躍の場は多いなと感じています。

ノートパッドを使う際に、カバーもあるとより利便性が高まります。
ノートパッドを持ち運びたいと思える、ちょっといいノートカバーの作り方は以下のエントリ。
想造ノート: ジーンズのラベル素材でノートパッドホルダー(A5)を自作する。(無印良品の商品を使って)

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