Evernoteにクリップしたページを「実践したい」人がすべきたった一つのこと

Q:あとで使おうと思ってEvernoteにクリップしたページが生かせない。

A:Evernoteにとり溜めたノートを見直したときに、直接行動できるページには頭にチェックボックスをつける。

Evernote活用の一つとして、「興味深いこと」や「参考になる資料」、「是非真似したいこと」などをWebクリップすることがあります。

「興味深いこと」や「参考になる資料」は適したノートブックに移動しておくことで、ある程度あとで使いやすかったり、検索して利用したりするのですが、問題は「是非真似したいこと」をWebクリップした場合です。

自分の場合、「とりあえずあとでやろう」と考えてクリップしているにもかかわらず、そのままアーカイブ用フォルダに移動してしまい、結局何も残らない…なんてことが多かったのです。

どうにか回避はできないか

結局「是非真似したい」と思ってクリップしたのに、そのままスルーではもったいない…。

それを回避するために自分がとった行動、それは、「Webクリップの頭にチェックボックスを入れる」事でした。

クリップページはどんどん取りためていく

Webページは今まで通りどんどんクリップしていきます。
「興味深いこと」や「参考になる資料」、「是非真似したいこと」とりあえず自分の感情が動いたページをクリップ。

そして、定期的にEvernoteに入れたものを見なおしてやります。

それ自体が実行出来るものにはチェックボックスをつける

見なおしたときに、「是非真似したいこと」であれば、頭にチェックボックスをつけておきます。

想造ブックマーク: 想造ノート: Evernoteを自分だけの「ちょっとした備忘録」にするためのトリガー100+α個

こうすることで、「ただのWebクリップ」から、「行動したいWebクリップ」に。
TODOチェックボックスを入れることで、明確に「行動すべきこと」に変わるのですね。

あとで「未完了のto-doアイテム」を確認すれば、マニュアル付きTODOリストに早変わり

見返すときは、Evernoteで「未完了のto-doアイテム」を検索すればOK。

@Inbox - 1個のノート

egretlist TODO確認
iPhoneアプリの「egretlist」を使うと、チェックボックス付きアイテムを自動で拾ってくれるので、リストの確認やリストのチェックが簡単にできます。

有料アプリですが、チェックが手軽になるのでこちらもオススメ。

Egretlist – MindsMomentum

あとがき

Evernoteにチェックボックスを入れることで、それが自然と「行動すべきことになる」というのが今回の趣旨でしたが、いかがでしたでしょうか。

実はこのテクニック、Evernoteだけにとどまらず、普段のメモでも応用できたりします。

行動が伴う覚書にはチェックボックスをつけておく。こうしておけば、どれが行動すべきことで、どれが普通の覚書なのかが明確にわけられるわけです。

こうしてメモしておくと、あとで見返すと想像以上に「行動すべきこと」は多かったりします。

そこから実際にやるか否かはまた考える必要がありますが、それでも何らかの行動につながるこのテクニック。結構オススメです。

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