iPhoneホームは2ページだけ。フォルダで「迷いのない」アプリ管理を。

Q:iPhoneアプリが増えると、iPhoneアプリの管理に困る。どのページにどのアプリを置いておくか…

A:基本的にすべてのアプリはフォルダ管理に。新しい、お試し中のアプリは2ページ目に配置しておく。

iPhoneセミナーまで残り6日となりました。

11月27日 iPhoneに振り回されないiPhone活用術セミナー@大阪

そろそろセミナーの準備を本格化しないと!なのですが、その前に、自分のiPhone利用についてまとめておきたいな…ということで。

今日から5日連続で、僕なりのiPhoneの運用法についてまとめていきます。

初日である今回は、手始めに自分なりの「アプリ管理法」について。

アプリが増えてくるとどのページにどのアプリを置くかが悩みの種

アプリが増えてくると、どうしても突き当たる「どのページにどのアプリを置くか」という問題。僕も色々悩みました。

簡単に思いつくアプリ管理法は3つあります。

  • すべてのアプリを別のページに置いていく「ページ管理」法。
  • すべてのアプリをフォルダに入れてしまう「フォルダ管理」法。
  • ページごとにアプリとフォルダを使い分ける「ハイブリッド管理」法。

結論から言うと、僕は「フォルダ管理」一本にすることに。
理由は

  • ページめくりは「めくるための時間」がかかってしまう。

という一点だけです。

ページめくり方式だと、どうしても後ろの方にあるアプリにアクセスするには何度もフリックで移動しなければなりません。
ですが、フォルダ管理であれば、1タッチでフォルダにアクセス。最低でも2タッチでアプリ起動に辿りつけるのです。

フォルダ管理するとどのフォルダにどのアプリがあるのか覚えられない

フォルダ管理にすると、どのフォルダにどのアプリがあるか、忘れてしまうことがあります。
ですが、それは慣れるまでのこと。

僕の場合、最終的には、「時間」が解決してくれました。
使っていくうちに自然と慣れることができたのです。

よくよく考えてみると、「ページ管理」法でも同じ理由で悩んでいた時期があったように思います。
結局は慣れるまでの抵抗感だったわけです。

よく使うアプリはフォルダで管理したくない!?

この管理法で出てくる問題は、「よく使うアプリは1タッチで起動したい(フォルダ管理したくない)」という問題。

ココで問題が。
どれがほんとうに「よく使うアプリ」なのか、ということ。

実は「よく使うアプリ」って時と場合によって変わってくるんですよね。

例えば、旅行中はナビ系アプリを頻繁に起動します。料理中はレシピアプリやSafariをよく起動するでしょうし、通勤時は乗り換えアプリやRSSリーダーを起動するでしょう。

そうなると、「よく使うアプリ」の絞り込みはなかなか難しいものです。

僕はあえて、「すべてのアプリは同じぐらいの頻度で使う」と仮定し、すべてのアプリをアプリのジャンルごとにわけたフォルダで管理しているのです。

直近で起動したアプリを再度開きたいときは、マルチタスキング(ホームボタン2度押し)を実行します。
マルチタスキングは、アプリ履歴として使うこともできるんですね。マルチタスキングであれば、「ホーム画面に戻らなくても別のアプリを起動できる」ので利便性は高いです。

(ちなみに例外として、「メール」アプリと「Safari」アプリだけはフォルダ管理していません。
標準アプリの中でも(メールは特に)アクセス頻度が抜きん出て高いので、このスタイルに落ち着きました。)

新しくインストールしたアプリは2ページ目に入る

この管理法、思わぬ発見がありました。
それは、「新しくインストールしたアプリはすべて2ページ目に入る」ということ。

2ページ目のアプリはゆっくり吟味。
偶然の産物ではありますが「長期利用しそうであれば適切なフォルダで管理し、不要であれば削除する。」という運用もできるようになりました。

まとめ図

簡単にまとめ図を書いてみました。

万年筆で書いたものをImageFormuraでスキャンしたのですが、どうもインクがにじんでしまったようです…。

最後に、こちらのセミナーも宜しくお願いします。
残り席数はあと5!

お早めにどうぞ。

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