感情を書くなら、理由も書く。

Q:凄い!感動した!神だ!

A:何が凄い?どこに感動した?どこに神が宿ったのを見た?

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今回はちょっと趣向を変えて、最近よく考えることを。

「感情を揺れ動かされたことを書く」のは簡単だけど、何故そう思ったのかを書くのは想像以上に難しいです。

感性を磨くためには、その出来事や物事を感じ、それを考えることが必要になってきます。

何故感動したかを考えるためには、細かいところまでみざるを得なくなります。

感情を揺れ動かされたら、たまにはそのことについてちょっと考えてみるのもいいかもしれません。

あとがき

身近なイラスト描きと話したこと。
あるイラスト投稿サイトでイラストを公開しているのだが、そこでのイラストは「サムネイルで評価される」ことがほとんどだそうです。

その時に流行していた物、自分の興味のあるテーマのものであれば無条件で評価が高く、それ以外のテーマのものは(たとえイラストが美麗で手の混んだものであっても)評価が低いことがよくあるそうで。

「個人的にはイラストはやっぱり細かいディテールが凝っている方が評価してあげたい」と考えているそうですが、一人ではなかなかどうしようもありません。結局の評価はその時の流行や、好みが反映されてしまうことがほとんどだそうです。

それが事実であることは間違いありません。
それを踏まえた上で、自分は何にポイントを置いて書くのか。

大きなテーマです。

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