新しいことをスタートさせるなら、新年よりも12月中がいい

新年になって新しい習慣をスタートしよう!と意気込むことって、よくありますよね。

僕も毎年そうやって新しい習慣をつくろうと考え、年頭にやりたいことをリスト化してみたりするのですが、結局自分の思うとおりにならないことがしばしば。

新年を迎えて新しいことをスタートしても、挫折すると失敗体験しか残らない


新年を迎えてから新しいことを始めたとき、一番ダメージが大きいのは、それが続かなかったとき。

新年早々挫折体験をしてしまうと、次からやる気が無くなり、その一年もダメな気持ちになってしまうことも。

一度自信を失ってしまうと、再度、新しいことを始める(続ける)ための「自信」を持つのに時間がかかってしまいます。

スタートさせるなら、12月中にやってしまおう

そこで個人的におすすめしたいのが、「12月から始める」こと。

12月中に始めてしまえば、失敗しても新年を迎えたときに忘れてしまえます。
継続できそうなら「ラッキー」と、1月も続けていけばいい。

12月に始めると、「失敗してもいいや」ぐらいの軽い気持ちでスタートできる

この方法の利点は、失敗に対する精神的リスクが小さいところです。

新年という「リセット」ができるので、失敗しても自分を許容しやすいのです。

軽い気持ちでスタートしたほうが継続しやすい。

物事をスタートさせるときは、小さな一歩からスタートさせるほうが継続しやすいそうです。

目標を小さくするのも大切ですが、取り組むプレッシャーを低くするのも効果があるのではないかなと感じています。

習慣化についてはこちらの本が参考になります。
詳しく知りたい方はこちらもどうぞ。

脳が教える! 1つの習慣
ロバート・マウラー
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あとがき

今回のエントリのきっかけにもなったランニングですが、思っていた以上に自分にあっていたようでわれながら驚いています。

ポイントはやはり「苦痛を感じない」事にあるのではないかなと思います。

ただ、僕の場合、継続することに対して自信を持つことができるようになっていたのもプラスだったのかもしれないです。
もともとブログ更新を毎日やると決めて、それを継続できていたからやってみようと思えたのかもしれません。

スロジョグ記録

昨日は5キロを40分で走りました!

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