「信頼できるシステムを作る」等、GTDのことについて色々と教えてもらった。

昨日、「lifehack cafe Osaka vol.1 in Umeda」を開催しました。

Tweetvite :: lifehack cafe Osaka vol.1 in Umeda

主催者だったのですが(主催者のくせに!?)、GTDのことについて色々と教えてもらったので、メモがてらエントリ。

基本的にメモ書きなのでわかりにくいかもしれません。ご了承ください。

GTDをやっていると、自分の気になることアンテナが立つ

普段から、気になることを探していると、だんだんと「自分が気になること」が見つけやすくなるそう。
はじめは収集に時間がかかるが、慣れるとそれが自然とできてくる。

収集では、すべきことは考えない

まず考えるべきことは、「自分が気になる」ことだけ。
それが一体なんなのか(すべきことなのか、人に頼むべきことか、それともただの資料か)は「処理フェーズ」で考えるように。

収集は、「布巾絞り」のイメージ

布巾から出る水滴=気になること。
基本的には、力をいれれば入れるほど水滴は絞れる。
はじめはどんどん水滴は絞れる。
が、最後の方はかなりの力を入れてもなかなか絞れない。

収集は「気になる事」を書きだすこと。

すべきことを書き出すわけではない。それは「処理フェーズ」で判断すること。

収集したあとは、信頼できるシステムに預ける

信頼できるシステムとは

  • 必ず自分が、簡単に目を通せる
  • 今すぐ確認したいとおもったらすぐ確認できる

システムのこと。

GTDのシステムは人によって最適解が異なる。

GTDのシステムとして、アナログなツールを使うか、デジタルなツールを使うか、はたまたどちらも使うのかは、仕事や生活スタイルによって人それぞれ違う。
自分で考えて、うまく回るシステムを構築する必要がある。

理想のシステムは、意識しないシステム

「自分が使っていても違和感のないツール」を使ってシステムを作る。
でないと、GTDをやりたいとも思えなくなってくる。
デジタルツールが好きならデジタルツールを活用して、アナログツールが好きならアナログツールを活用すればいい。

TODOとスケジュールは一体のもの

スケジューリングが必要なTODOをスケジュールにいれているだけ。
基本はすべてTODO(じぶんがすること)。
TODOとスケジュールをシームレスに管理できるシステムが便利だそう。

収集時は大きく、処理時は小さく

気になることは、大雑把に書きだしていく。
しかし、処理時に「すること」に書き換えるときは細かく書き出すほうが実行しやすくなる。

GoogleTasksのおすすめツール

こちらはおちくんさんのオススメです。
GoogleTasksを使うなら、GoTaskがおすすめツールだそう。
おちくんのライフハックBLOG: ついにマイベストなTODOアプリを発見 ~GoTasks~

GTDを共有する、という発想

例えば夫婦や家族と共有すると
家庭内での気になることや思いついたことを共有できる。
(買い物リストや食べたい物リスト、行きたいところリストみたいなものを作っておけばお互いが幸せに)

Doingリストを使うと

今やっていることを書きだしておくと、今何に向かっているのかが(割り込みがあっても)ぶれにくくなる。
もし途中でできなくなったら、またGTDのシステムに戻してやるといい。

Doingリストは雑念リストを兼ねるかも

その中に気になったことを書きだして、あとでGTDのシステムに組み込めばのちのちレビューすることができる。

自分メモ

ブログのエントリの運用はEvernoteでうまくいっている

それをGTDでもうまく活用できたら理想的。

処理する時間が欲しい

欲しいと言ってもはじまらない。
自分で時間を作らないとまず始まらない。
→GoogleCalendarにまず登録。

次の機会は…

もしGTD勉強会、続くことがありそうであれば、報告会をやりたい・やる。

あとがき

ということで、今回はざっと自分が書いたメモを洗い出してみました。

GTD、収集まではやったことがあるのですが、その後のシステムづくりがうまくいってなくて、結局続かなかったという過去があったのですが、
最大の問題点は、「レビューできるシステムづくり」が全く出来ていなかったからのような気がしています。

今回のイベントのおかげで、モチベーションはかなり上がっていますので、ぜひまた、収集からスタートしてみたいと思います。

さらにあとがき

今日は近所の神社で「ファーマーズ朝採りマーケット」がありました。
普段は静かな神社なのですが、この日は賑やかに多くの人で賑わっていました。

うちでもここで白菜を買ってみました。一玉300円。
最近スーパーで販売されている白菜は、猛暑の影響もあり、中身が空いているものが多いのですが、ここでの白菜はしっかり実が詰まっていました。

さすがに新鮮な白菜、実際に食べてみると全く味が違う。
白菜本来の「甘み」とシャキシャキの「歯ごたえ」。
「美味しい」白菜を食べたのは久しぶりだったような気がします。

ということで、昨日は夫婦で新鮮な野菜を感動しながら食べたのでした。

スロジョグ記録

土曜日は1.5hで11.3キロ!

日曜日は40minで5キロ!

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