読書離れしてた僕がMediaMarker再入門を果たすために工夫した点3つを挙げてみる

どういうふうに使うか、なかなかイメージ出来ていなかったMediaMarker。
ですが、最近ようやく使い方が見えてきました。
今日は簡単に、僕のMediaMarker活用ポイントをまとめておきます。

ちなみに、キーポイントは以下の三つでした。

  • いろんな本の買い方を考慮する→登録の初期値を複数作る。
  • バーコードスキャンのために別アプリは買ってもいいかも。
  • 外部連携のタイミングはよく考える。

いろんな本の買い方を考慮する→登録の初期値を複数作る。

本って、最近はいろんな買い方がありますよね。

Amazonを使って買う、本屋で気になったものを買う、古本屋で探す、等。
僕は特に、ブログエントリを見て本を読みたくなるケースと、本屋を巡っているときに欲しくなるケースがあります。

ということで、どちらの場合でもすぐ登録できるように、購入希望の本を登録する場合の初期値と購入済みの本を登録する場合の初期値を用意しておきましょう。

バーコードスキャンのために別アプリは買ってもいいかも。

最近のMediaMarkerアプリは進化が著しく、アプリ単体でバーコードからの登録もできるようになりました。
ですが、これが意外と時間がかかることが多いのです。(僕のiPhoneが3GSだから?)

こういう時のために、バーコード読み取り専用アプリを用意しておくのもひとつの手です。
大量に登録したい時のために、僕は「QuickMark」というアプリを利用しています。

詳しくは以下のエントリをご参照ください。
想造ノート: iPhoneのバーコードリーダーから直接MediaMarkerに登録できたからまとめてみる

外部連携のタイミングはちょっと考える

最近のバージョンアップで、MediaMarkerからTwitter、Facebook、Evernoteへの連携ができるようになりました。

細かくタイミングができるので、外部連携のタイミングについては色々試行錯誤しました。

僕の場合の連携タイミングをメモしておきます。
書籍の購入時にはTwitterに。
書籍のコメントを保存したときにはTwitterとFacebook、Evernoteに連携するように設定しました。

ちなみに、購入時、Twitterに流すのは、その本に関しての情報が入ってくることを期待して。コメント保存後にTwitterとFacebook、Evernoteに流すのは、コンテンツのアウトプット替わり&本の情報や得た知識を再利用するために、です。

まとめ

2年前にブログエントリした時と比べるとかなり進化しており、どんどん玄人好みの仕様になってきていますね。
MediaMarker離れしていた人も、是非もう一度使ってみることをオススメします。

僕自身ももう少し使い込んでみて、さらに面白そうな点が見つかればエントリします。

あとがき

百式管理人さんが主催するランチ会に参加してきた!
GTD本にサインを貰った!

運動記録

1km+1km、2kmのインターバルトレーニング!(徒歩込みだと3km)

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