Evernote「超」知的生産術を読んだので、ちょっとまとめてみる。

知的生産王子、こと@rashita2、こと倉下忠憲さんの新刊を、先日日曜日に東京でゲットすることが出来ました!

で、一度読みきりましたので超々簡単にご紹介。

この本のキーワードは「マドルスルー」。
マドルスルーとは、「解決策が見つからない中、がむしゃらに突き進みながら模索することでいつの間にか解決策にたどりつく」という考え方のことだそうです。

(僕が勝手に見た)この本の重要ポイントは以下の3点です。

* 整理するよりまず集めよう!
* Evernoteの整理は、まず最低限のルールを作り、そこからマドルスルーでいこう!
* 集めた情報は見返して、新しいアイデアをひらめいたらEvernoteにまとめよう!

Evernoteという(インプット)ツールを使い、アイデア発想(アウトプット)にどう活かしていくか、まだ見いだせない人はこの本がヒントになるのではないかと思います。

300p超というかなりの量になっていますが、その分、ツールの紹介が充実しています。
このツール群も新しいEvernoteの使い方を見いだすきっかけになってくれそうです。

ちなみに僕が「着想」を得た部分は以下の読書メモにまとめております。こちらも参考にどうぞ。

fujimottaの本棚 / EVERNOTE「超」知的生産術 – メディアマーカー

EVERNOTE「超」知的生産術
倉下忠憲
シーアンドアール研究所
売り上げランキング: 1481

このサイトをフォローする!

この投稿へのコメント

コメントはありません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

この投稿へのトラックバック

トラックバックはありません。

トラックバック URL