Twitterの公式RTと非公式RTの違いを簡単にまとめてみた

色々と大きなニュースが発生した時などによく出てくるRetweet(RT)。
このRT、実は公式RTと非公式RTが存在するんです。

公式RT?非公式RT?違いは一体なんなのでしょうか。

まずは公式RTについて

特性

  • 書いた本文がそのまま転載される
  • 書いた人のIDもそのまま転載される
  • 元の発言が削除されると、それに伴いRTされたものも削除される。

やりかた

  • 「ReTweet」をクリック。

(3) Twitter / Home

公式RTでは書いた人も書いた内容もそのままで引用され、自分のフォロワーさんに拡散させることができます。

次に非公式RTについて

特性

  • 単純なテキストの引用。コメント付与が可能
  • 非公式RTされるとされた人のMentionに通知が来る
  • 一度RTされると、その発言をすべて削除するのは困難。(RTした人全員にお願いして削除してもらうしかない)

やりかた

  • 引用したい文章をコピー、下記のフォーマットになるよう加工し、送信。

(90) Twitter / Home

非公式RTはまるで伝言ゲームのようなものです。
一度ズレて伝わった内容は、それ以降修正しようにも手段が存在していません。

情報を広めようとRTされる場合は、用途にあわせてどちらのRTを使うべきなのか考えるのも大切かもしれませんね。

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