一人では見つけられないものを見つけてくれる、夫婦という関係の有り難さ

写真素材 PIXTA最近、色々と自分自身の方向性に自信を持てないでいるのですが、そんな時でも応援してくれる人の存在がここまでありがたいとは思っていませんでした。

自分一人では視野が狭すぎる

自分が向いていることはこうではないか?と考える事があります。 ですが、それについての実績はまったくない。どう動けばいいのかまったくわからなくなり、結局考え過ぎて何も出来なくなることがあります。 自身のメンタルの弱さを感じ、より一層何も出来なくなることも。そんな時、彼女は僕にそっと声をかけてくれたのです。 「どんな時でも、君の味方だからね。」と。

真後ろから見てくれる、うちのパートナー

と、綺麗に書きましたが、実は彼女は非常に口が悪い。 僕が優柔不断だったり、メソメソしていると彼女はズバズバと僕のことを切り刻んでいきます。「言ってることが全然わからない!」 「だから結局どうしたいの?」いろんな言葉にすぐ僕はへこんでしまいます。でも、ある日、ふと気づいたんです。「あれ、これってなんだか株主みたい…?」いや、株主がどんなもので株主総会がどんなことをしているのか、僕自身は知らないのですが、人づての情報でふとそう思ってしまいました。そうなんですよね。僕を選んだ時点である意味僕に賭けているんですよね。そう思ったら、とたんに彼女の言葉が真摯に受け止められるようになりました。 彼女の言葉には、自分が良くなる「きっかけ」が含まれているんだ、と。

大切なのは、合うところも合わないところもすべて受け入れる覚悟

ここで、一番大切なのは、自分に合うところも合わないところも一旦受け入れること。 全て飲み込まなくてもいいと思うんです。ただ、言葉をキャッチして、それに対して自分はどう思うのか前向きに考えること。 ついついそこをおろそかにしがちなのですが、それがないと「きっかけ」を見逃してしまいます。ゆっくり、しっかり。 ことばのキャッチボールを心がける。 それだけで、今までとは全然違う関係になるような気がしています。縁あって一緒になった夫婦。 この関係を大切にしたいと、強く思ったのでした。写真素材:(c) TSUYOSHI写真素材 PIXTA

あとがき

なんというか、今の僕自身があるのは奥さんの存在が大きすぎるんですよね。 今日は改めて彼女についてエントリしてみました。

運動記録

徒歩通勤 往復です。 合計30分程度の徒歩!

 

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