「当たり前」の当たり前じゃなさは異常

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(c) サカケン写真素材 PIXTA 『「当たり前」って、本人にとってはあたりまえだけど、他人にとっては「当たり前」じゃないことが多いんだよな。それをどううまく伝えるのか…てのは個人的なテーマ。ちなみに現状はうまくいってない。』昨日、Twitterでそっとつぶやいたこの一言、少し反響があったのでまとめておきます。この考えにたどり着くための発端は、パートナーとの共同生活を始めてからでした。 結婚してようやく1年。同棲しだしてからは約2年半になります。パートナーと一緒に住みだした頃、二人の常識はまったくかけ離れたものでした。ふたりとも考え方や習慣、生活サイクルなどいろんなところが違っていたので、理解出来ない部分もたくさんありました。 そして、そんな一面を見るたびに、「そんなの常識だろ…」とか「え、それって当たり前なの?」とか、色々感じていたのです。だけど、それはお互い様なんですよね。 相手も同じように「常識・当たり前」について考えてる。そこで僕らがとった方法。それは、徹底的に『相手を「常識・当たり前」で否定しない』ことでした。自分が常識だ、当たり前だと思っていること、それを相手に押し付けない。 これをひたすら徹底できるように努力してきました。僕が夫婦生活を通じて感じたのは、「当たり前」なんてどこにもない、ということ。 そりゃ、20年以上も別の家で違う環境で育ってきたわけです。お互い違ってて当たり前なんです。そう考えたら、「伝わって当然」なことは存在しないですし、「きちんと伝えられないと伝わらない」ことが当たり前になるのです。当たり前なことなんてない。そう考えられるようになり、きちんとコミュニケーションを取ろうとしたことで、二人の関係は非常にスムーズになったように思います。

あとがき

きちんとコミュニケーションを取らないとうまく連携できないですし、お互いに助け合わないと進まないこともたくさん出てきます。 ですが、早い段階でコミュニケーションをうまくとれる仕組みを夫婦間で作れたことは非常に良かったとわれながら思っているのでした。

運動記録

徒歩通勤を往復、合計50分程度!

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