複数のタスクを抱えたとき、どう処理するか?(と、iPhoneアプリベータテスター募集のお知らせ)

いろんなタスクを山積みにしていると、どうも仕事の進みが遅い。
で、いつもタスク管理をちゃんとやろうと思いつつ、結局うまく習慣化できない日々が続いていました。
だけど、ちょっと最近はそうも言っていられない。ので、改めてタスクの管理と、その切替についてまとめてみます。
あるタスクを実行中に、別のタスクを割り振られる。
すると、自分が今なにやってるのか見えなくなってくるのです。
これが、もうどうしようもないぐらい忘れる。
ということで、僕は絶対タスク管理が必要なタイプ、なのですが、今までなかなかうまくいったことがありませんでした。

タスクの切り替えが遅い、という悩み

結局ココが一番のポイントなのかなと思うのですが、僕はタスクの切り替えがいかんせん遅いのです。
あるタスクを実行中、優先度の高そうな別のタスクをふられる。すると、それ以前にやっていたことをすっぽ抜かし、言われたタスクに着手しようとする。
で、そのまま旧タスクは後回しになり、終わったあとにまた思い出しながら残ったタスクを処理していくわけです。
ここで障壁になっているのは、おそらく「終わったあとにまた思い出しながら残ったタスクを処理する」ということ。
ここをうまく処理出来れば問題なさそうです。

2つの解決策

ここで2つの解決策が浮上してきました。

  1. タスクの切り替えを早くする
  2. タスクの切り替えを少なく、小さくする

順に見ていきましょう。

タスクの切り替えを早くすることを努力する

タスクの切り替えが早くなれば、もちろん何の問題もありません。
いろんなタスクが混在し、手持ちが増えても切り替えるロスが少ないのであればまったく問題ないはずですよね。
たしかに、それが出来るタイプの人もいるみたいです。
ただ、僕はそういうタイプではない。
そうなるために努力する?とい手段もなくはないでしょうが、個人的にはそれは最終手段にしておきたいところです。
となると、もうひとつの、次の方法になるわけです。

タスクの切り替えを少なく、小さくする

そもそも、切り替えや変化が少なければ、タスクに対する集中力を削ぐことなく実行出来るわけです。 実際には「1タスクを極力集中して処理し、途中で割り込みが入ってもタスク終了まではそれを実行する。終わったら割り込みタスクをどうするか考える。」というスタイルです。 「今やっているタスク」を常時表示させる手段を用意しておくことになるかと思います。

2つ目をサポートするアプリを、実は開発中

さてココからは宣伝です。 実は、僕の務めている会社で、この「タスクの切り替えを少なく、小さくする」iPhoneアプリを開発しています。
このアプリでやることといえば以下のとおり。

  • 今日、やることを洗い出せる。
  • 合計時間を見積もる。
  • タスク実行中のタイマーを表示する。
  • 見積予定時刻になると通知が来る。
  • 最後に、タスクの処理実績をメールで送信できる。(EvernoteやGmailなどにアーカイブが残せます。)

メインの機能は上記のとおり。 細かい機能をさらに言うと

  • ルーチンタスク登録機能
  • タスク実行中の割り込みタスク入力機能

などを盛り込んでいます。
で、今回このアプリのベータテスターを募集いたします。
必要になるのは、iPhoneと、同期が可能なPC。
募集フォームは、こちらです。
終了しました。ご応募ありがとうございました。

あとがき

ようやくリリースまでの道筋が見えてきた。あとは細かい調整と、サポート体制の立ち上げかぁ。 うっし、がんばるぞ〜。

運動記録

徒歩通勤往復!合計30分ぐらいかな。

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