有限の根性

写真素材 PIXTA僕自身の考える話なので、きっと人によっては違う意見もあるだろう、という前提のもとのエントリ。根性は、有限だ。根性で、気合で目の前のことをやろうとすると、いつか反動が来る。自分の祖母は、根性・気合・我慢の塊のような人だった。
いつでも問題は自分で抱えるこんでしまう。 そして、自分で解決しようとする。そんな祖母にも、反動はきた。
当時不治の病だった、「肝臓がん」にかかってしまった。もともと、肝硬変を持っていたらしい。
それも治療に専念しようとせず、結局気合でどうにかしようとしていたようだ。残念ながら、どうにもならなかった。祖母は、50歳半ばで亡くなってしまった。これは、僕が物心つきだした頃の話だったので、その頃の思い出は若干曖昧なのだけれど、
祖母の葬式は変に印象にのこっている。全て、根性や気合、我慢でやろうとした祖母。
今になって思うのだが、もしかして相当負荷がかかりすぎていたのではないだろうか。最近いろんな人の話を聞いたり見たりすることが増えているのですが、その際にも、ふと思うのです。
もしかすると、頑張って今いっぺんにやろうとするとあとで反動が来るんじゃないか、と。ランニングのように、はじめに飛ばし過ぎるとあとで体力がなくなり、あとで走れなくなるような。
本当は10km移動できる体力があるのに、今無理し過ぎると結局3kmで走れなくなるような。本当に目標を達成したいのであれば、まず根性をたよりにするのはやめたほうがよさそうです。まず自分ができるペースを知り、そのペースをきっちり守ってある距離まではゴールできるようにする。
ゴールできるようになったら、それを繰り返すことで、体を慣らし、スピードを上げていく。それを繰り返すことで、いつの間にか遠いところまでゴールできるようになっているのかもしれません。素材提供:(c) furuken写真素材 PIXTA

あとがき

人生のショートランもスタートしようと思います。

運動記録

朝Run 1km!

 

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