飽き性だった僕がブログを継続できるようになったワケ

写真素材 PIXTAこのブログをスタートしておよそ半年。正直なところ、内容の濃淡あり、多くの人に読まれるようなブログではないものの、それでも自分なりの思うところを書き連ねてきましたし、それによって多かったと感じています。今回は得られたもののひとつ。「継続すること」について。

何故ブログを続けられる?

僕がこうして(平日だけですが)毎日ブログを書けるようになったのは、なにより「継続」できるようになったおかげと言えます。
しかし、継続できるようになるまでは紆余曲折ありました。

どんなことをしてきたか。

そもそも、前身のブログ「想像ノート」が波乱のスタートです。元々は、自分が面白い!と思った内容をまとめて書いておくだけのブログだったのですが、いきなり変なヒットを飛ばしてしまいました。想造ノート: iPhoneのバーコードリーダーから直接MediaMarkerに登録できたからまとめてみる
想造ノート: Twitterにおける3つの返信方法、@とRTとDの違いをイメージ図にしてみた。これで、「PVを稼ぐ」楽しさに目覚め、没頭していく羽目に。ですが、これはそう長くは続きませんでした。「レベルの高いエントリを」と考えていたばっかりに、ブログを書く楽しさを忘れ、書いてて辛くなることが多くなったのです。毎日深夜までエントリに時間を費やす日々が続きましたが、結局は続かず離れてしまい、毎日更新から月イチ更新程度まで頻度は落ちてしまいました。

退職を機に、再度、ブログに力をそそぐ

その後、前々職を退職し、もう一度ブログをやりなおしたいと考えました。幸いにも、前のブログはそのまま残っています。ですが、継続できなければ意味はありません。今回は、クオリティは二の次で無理なく投稿できることを第一に考えるようになったのです。その時のスタートエントリがこちら。想造ノート: 大阪の台所 黒門市場で「100円商店街」をやってたのでマグロを買ってきた。だいぶんいい感じで力を抜くことに成功しました。ここから、ブログに対するハードルは一気に下がり、継続のための下地ができていったように思います。

書けない日でも毎日更新。そして、DailyLifehackへ

そこから毎日更新がスタートしました。もちろん、書けない日もありました。ですが、そんな日でもとりあえずでエントリするようにしたのです。書けなかった日のエントリはこちら。想造ノート: ブログに書く事が何も無い時はどうするか。とりあえず書いてみて、だめだなーと思ってもエントリする。ダメなエントリだと思っても、エントリしてみて時間を置いて、後で見直すと意外とうまく賭けているんじゃないかと思えることもあります。「休みます」だけでもいいと思い、とりあえず自分の今の状態をアウトプットし、継続していくことにしました。

僕が継続できるようになったのは、「許せる」ようになったから

改めて見返すと、僕がブログを継続できるようになったのは、自分がどんなアウトプットをしてもそれを許せるようになったからだと言えます。ある程度のクオリティがないと!とか、これはだれにも読まれないから、とか考えてたらいつまでたっても更新できないんですよね。もちろん、クオリティが重視だ!という人の意見は素晴らしいと思います。
ですが、それを追い求めるのはまた先の話。「本当にブログを続けたいなら」まずはクオリティ云々より、続けることからスタートするのが大切なのです。素材提供:(c) GOETHE写真素材 PIXTA

あとがき

勢いで書いちゃいました。

ほんとうは、継続するためにはツールを活用して更新を楽にするんだよ〜とか書こうと思っていたのにいつのまにやら精神論みたいな感じにw

ツール系の解説はまた追々。こちらは時間を掛けてゆっくりやっていきたいですね。

あと、続けたいと思っても続けられない、というシチュエーションもあることは重々承知しております。
その場合は場合によって何らかの問題があることが多いので、その問題を取り除くことが重要なのです。

それについてもまた書いていきたいところです。

運動記録

0.7Kmラン!!

 

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