噛み切れないほどの堅いお肉を柔らかくするための方法3つ!

Oniku yarakai
最近、暑い日が続きますね!
こう暑い日が続くと、たまに食べたくなるのがスタミナ料理。特に「焼肉」は定番中の定番です。
が、スーパーで安い焼肉用の肉を買ってしまうと「硬くて食べにくい!」なんてことがよくあります。
今回は、そんな安いけど硬くて食べられそうにないお肉を程よく柔らかくする方法3つをご紹介!

 

まいたけのつけ汁

まず一つ目にご紹介するのが「まいたけのつけ汁」。
まいたけに水を浸しておくと出てくるつけ汁。
これをお肉に漬け置いておくと、30分程度でかなり柔らかくなります。
マイタケを料理に使うと色が出ませんか – 八百屋のオッサンのひとりごと
マイタケにはタンパク質を分解する酵素を含んでいますので、茶碗蒸しに生のまんま入れると卵が固まらないことがありますので茶碗蒸しに入れる時には下ゆでした物を入れて下さい。
その性質を利用して肉を軟らかくすることも出来ます、お肉を漬け込むタレにマイタケをきざんだ物を入れておくと柔らかな焼き肉を楽しめます、酢豚にパイナップルを入れることと一緒です。

まいたけの酵素が肉を柔らかくしてくれるようです。
まいたけの酵素パワーがお肉を柔らかくしてくれるんですね。
まいたけはスーパーで100円程度で販売されていますので、割と使いやすいテクニックです。

キウイの絞り汁

二つ目は、「キウイの絞り汁」。
キウイを絞って出てくる汁をお肉に漬けておくと、10分〜15分程度で柔らかくなります!
ゼスプリ「キウイフルーツ」の魅力 キウイ辞典 |ウーマンエキサイト
グリーンキウイの汁を、たれと合わせてお肉を漬け込んでおくと、あらら不思議、お肉が柔らかくジューシーになります。これは、グリーンキウイに含まれるたんぱく質分解酵素「アクチニジン」が、お肉のたんぱく質を分解するから。安くて脂肪の少ないお肉も、グリーンキウイで美味しく、しかも低カロリーに味わえます。

キウイのたんぱく質分解酵素はかなり強力!
キウイのたんぱく質分解酵素はかなり強力です。
漬け過ぎると焼く前にお肉がぼろぼろになっちゃいますのでご注意を!

おろし玉ねぎ

そして最後にご紹介するのがこちら。「おろし玉ねぎ」です!
玉ねぎをおろし金でおろして、それをそのままお肉に浸す方法です。
玉ねぎの酵素でステーキ肉が柔らかくなる?!|おうちごはんの簡単料理レシピ・アイデア料理【美味福々】
脂身の少ないお肉の場合、すりおろした玉ねぎに少量のサラダ油を加えた物に、1時間以上お肉を浸しておくと、玉ねぎの酵素が肉の蛋白質を分解するので、しっとりと柔らかく仕上がります。

ソース元では1時間と書いていましたが、30分程度でもバッチリ柔らかでした!
今まで知らなかったのですが、コレもかなり効果あり!
あまりお肉をボロボロにせず、かつ柔らかくしてくれる、そしてなにより簡単に用意できるこの方法が個人的には一番のオススメです!

ということで…

あまりお金をかけたくないけど、ほどほどに美味しくお肉を食べたい!というときに使えるテクニックです。
硬くて食べられそうにないお肉があるときは、是非是非お試しください!

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