今話題のひんやりタオル「ICE TOWEL」の「良かったところ」「惜しかったところ」

今、某テレホンショッピングや大型ディスカウントショップでも取り扱われている「冷感タオル」。
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水分の気化熱を利用し、涼しくなる、という仕組みのものです。
これが、LOFTで取り扱われており、一度触ってみると確かに涼しいのです。
実際使ってみるととどうなのか、どうしても気になってしまったので、竹内毛織株式会社の「ICE TOWEL」という商品を1枚だけ買ってみました。
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使ってみると、確かに涼しいです。
ただ、実用していると気づいた事が何点かかありましたので、簡単にまとめておこうと思います。

よかったところ

ひやりとした感覚

これはホント凄いです。
気化しやすい構造になっているのでしょうが、それにしてもこんなに冷えた感覚になる、というのが驚きです。

水に浸すだけの簡単準備

あと、用意が簡単なのもポイントですね。
水さえあれば、タオルを濡らすだけでOK。
水に濡らした瞬間、冷えた感覚があるのですから。

惜しかったところ

ちょっとした湿気が若干不快

気化熱を利用した仕組みですので、どうしても若干の湿り気が残ります。
暑い日の室内で使っていると、ちょっとだけ不快感が。

乾くとタオルがカチカチになってしまう

もう一点。
この商品、乾くとタオルがかっちかちになってしまいます。
湿らせたタオルの水分が、すごい勢いで気化する商品ですので、実質3~4時間程度使っていると乾いてきます。
乾いてくると、そこからかちかちになってしまい、それが肌にこすれるのもちょっとうれしくない。

でも、やっぱり水分を含ませるだけで涼しくなるのは凄い

ただ、不満点は残るものの、それでも「水分を含ませるだけでほどよい冷たさを感じられる」という手軽さは捨てがたいです。
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運転時や、ちょっと外で作業するとき。
スポット的に使って、頻繁に水分を含ませるようにすると、より快適に使えるのではないかと思います。
もう少し継続して利用してみようと思います。

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