継続力を武器にした、ある若いボクサー選手の話。

夕方のジョギンク 若者 - 写真素材
先日、井岡一翔(いおか かずと)選手の初防衛戦を見ていた。実は初めて見るボクシングのフルラウンド。
そもそもボクシングに興味はなかったものの、彼の顔を見ているとどうしても応援したくなった。相手はメキシコのフェルナンデス選手。
彼は世界ランク一位の選手と言うことだった。今回井岡選手はフェルナンデス選手を破れば、名実ともに世界一位となる試合だった。結果、初防衛成功。井岡選手は、「怒濤のファイト」というよりも「堅実なファイト」を見せてくれた。そんな井岡選手のファイトを見て、彼の努力ぶりをひしひしと感じた。おそらく彼は、基本を忠実に繰り返してマシンのように戦うタイプだと思う。おなじことを繰り返し、型を作った上で相手のスキを狙う。
スキが出来た瞬間、今までの堅いプレイは何だったのかと目を疑うほどの鋭いパンチを繰り出す。基本スタイルはこれだけなのだが、その基礎力が高すぎて相手も攻めるに攻められない状態だった。彼は、毎日40キロの走り込みを欠かさないそうだ。40キロを毎日…。これは、僕も体験したことがないことなので一概には言えないが、相当な体力が必要な行為である事は間違いない。
きちんと体調の管理をして行わないと怪我も出る。
「40キロを毎日!」口で言うのは簡単なのだが、実は相当リスキーで、そして中途半端な気持ちでは続かない事なのだ。彼の強さは、この継続力から生まれてきたのだろう。このエントリは、想造メモより引用し、一部加筆修正しています。継続力に強さを見た – 想造メモ


素材提供:(c) jun.SU.写真素材 PIXTA

あとがき


あれから2日たちましたが、いまだにあのファイトは印象に残っています。
彼は、すばらしい指導者の下、遠くても確実に伸びる道をひたすら歩んできたのでしょう。

22歳の若さであの堅実さを身につけている彼はまだまだ伸びていくように感じました。

運動記録 : 059

今日はちょっぴりお休みRun。0.3km。

ブログタイムトラッキング : 019

午後2時05分 引用開始
午後2時10分 引用終了
午後2時10分 後書き終了
午後2時18分 素材貼り付け、一部加筆修正終了

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