苦痛を減らす

たまに遭遇するのですが、「人生は苦労して当たり前」という人。「人生は苦労が多くて当たり前だ。だからおまえも苦労しろ!」といわんばかりにわざわざ苦労することを強いる人がいます。

でも、それ本当に苦労?

『確かに、人生は苦労して当たり前なんだよな…』と納得しそうになりますが、ちょっと待ってください。それ、本当に苦労ですか?苦痛じゃないんですか。確かに、相手のためを思って、苦労するところを頑張ってやってもらうことはあるかもしれません。それが、成長のきっかけになる。成功しなくても自身の糧になる。そんな苦労の道もあります。もちろん、通るのは簡単なことではありません。いろんな難関もありますし、それを突破するための経験をつむ。そんな苦労は有りかなと思います。が、全然関係ないところで足をただ引っ張るだけの苦痛を強いるのはいかがなものでしょうか。それが相手のためになる?本当にそうでしょうか?ただ相手の時間を奪って、相手の伸び代を削ることにはなりませんか?

苦痛は連鎖する

苦痛を強いられた人は、他の人にも苦痛を強いるようになります。ある意味その苦痛は自分のアイデンティティなわけです。自分が通ってきた苦労の道、他の人にも同じ経験を強いたくなるという気持ちも生まれてしまうのです。苦痛を強いられてきた人は、きっといろいろ思うところはあると思います。
ですが、そこを一度、冷静になって考えてみてください。あの苦痛、どうすれば取り除けるだろう。
もっとシンプルに解決できる方法はないだろうか。改めて考えた先に、きっと新しい道が開けます。その先にはきっと新しい苦労もあるでしょうが、新しい発見も多くあるはずです。次の世代の課題はそこにあるのです。

あとがき


なんか勢いだけで書いてしまいました。

まだまだ僕も若いと思いながら、もっと若い世代が世界で活躍している姿を見ると応援したくなりますね。

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