「教える授業」はやめて、「伝える授業」を目指すことにした。

伝える授業とは、どういうことか。伝える授業の前に、教える「教える」というのは、教える側と教わる側、対等でない関係になる。
教える側が上で、教えられる側が下、のように、一方から一方に流れるような形になる。でも、「伝える」だと関係が変わる
伝わる授業は、伝える側と伝わる側が対等になるのだ。伝える側も工夫して伝えないと駄目だし、伝わる側も聞く用意が出来ていないとうまく意思疎通できない。
お互いに歩み寄る努力が必要なのだ。しかし、この歩み寄りこそが伝達力を高めるポイントだと思っている。「教える」「教わる」だとどうしても受け身だったり一方的だったりするのだが、 「伝える」だと、お互いが能動的に「問題に取り組む」必要がある。伝える側は、どう伝えるか、という問題。
伝わる側は、直面している問題をどう解決するか、という問題。相互成長のきっかけになってくれるのだ。ということで、僕が講義する授業はわりと「授業」っぽくない。
みんながそれぞれ、知っている人やわかった人と相談しながら問題解決に取り組む。今、僕は「伝える授業」の理想形を目指しているので、典型的な「学校の授業」を期待している人は僕の授業を受けるとガッカリするかも。

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