その未来は確かに僕の手の中にあった。

アップルの創始者、スティーブ・ジョブズが亡くなった。
スティーブ・ジョブズ – Wikipedia
2011年10月5日、死去[10][11]。 56歳没。正確な死亡時刻は公表されていないが、クックが当日に従業員宛てで送ったメールによると、「earlier today(今日早くに)」であったという[ …

僕は、iPhoneは3GSからだし、Macは去年のMacbook Airがリリースされるまでしっかり使ったことがなかった。
いわゆる「にわかファン」だ。
それでも、このニュースはそんなにわかファンにも衝撃を与えた。
そんな彼の元、アップルコンピューターがリリースしたiPhone。3GSを入手して早二年になるが、未だに機種変更をしていない。
iPhone以外で補完できるものが未だに生まれていないからだ。
持つまでは別に必要なかったはずのiPhone。いつの間にか、僕だけではなく隣の妻もおなじものを持っている。
彼女も、iPhoneの魅力に魅せられた一人だった。
なぜ、iPhoneはこんなプロダクトを生み出せたのか。
ツイッターでの発言で興味深いものがあった。

アップルで働くまで、イノベーションというのは「今にない、新しいものを作ること」だと思ってた。でもそれは違って、イノベーションというのは「未来にある普通のものを作ること」なのです。この違いを理解できるまでかなり時間がかかった。Sat Feb 05 06:10:12 via Echofon上杉周作
chibicode

 
そう、まさにアップルのイノベーションに巻き込まれていたのだった。 アップルが生み出した未来を、僕達は当たり前のように手にしていたのだった。
それまでは何とも思っていなかったはずなのに。
次のiPhoneが来週には発売される。
僕達二人は、最後にジョブスが完成を見届けたiPhone4Sを買いに行こうと思う。

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