自分の目的を見つけるために今からできること

昨日のエントリでは、「セルフマネジメントの目的」についてエントリしました。
そもそも自分自身がやりたいことを見つけなければなかなかうまく回らないですよね、という話だったのですが、じゃあそのやりたいことってどこにあるの?という話ですね。
あなたは今やりたいことやっていますか?実現できていますか?
やりたいことをやっている 001
Yes?じゃあ別にセルフマネジメントなんて必要ありませんよね。
では、このエントリはそっと閉じて、昨日と同じように今日も明日も自分のペースでやっていくことをお勧めします。
No?じゃあセルフマネジメントを始める必要があるかもしれません。
ではもう一つ質問です。あなたは、今やりたいことが明確にありますか?
スティーブ・ジョブズの伝説を一つご紹介します。
アップルの社員がエレベーターでジョブズと遭遇すると、いきなり質問されるそうです。
「お前は誰だ?ここで何をしている?」
これにジョブズが納得する答えが返せないと、次の日にはメールが使えなくなる、とか。
さすがにそれは本当かどうかはわかりませんが、自分が何者で、何をしているのかをはっきりと言えることは大切です。
自分は何がやりたくて、今何をしているのか。
これがないと、自分がどう進んでいくのかわからないわけです。

でも、そんなにやりたいことって見つからない

「でも、みんなそんなに明確にやりたいことってありますか?」
ないですよ。ないない。常に考えていないとすぐなくしてしまいます。
僕自身も4ヶ月前にようやく見つけることができたぐらいです。
「じゃあ、どうすれば見つけることができますか?」
自分がやりたいことを見つけるためには、自分を客観的に見てやる必要があります。
自分は何が好きで何が嫌いなのか。それが見えてくれば、自ずとやりたいこと、やるべきことが見えてくるはずです。
「じゃあ、どうやって自分を客観的に見れば良いですか?」
いろいろと手法はあると思いますが、 自分のことを書き出してみる、というのはいかがでしょうか。

目的を見つけるためにライフログはつかえる

自分の目的を見つけるためには、いろいろと記録を残してみることをお勧めします。 どんな形でもかまいません。気になることを写真に残してみて、思ったことを文字にして書き出してみましょう。
書き出したときは主観で書いています。思うままに、自由に書いています。
ああ、自分はこんなことに興味があるのか、とか。
自分はあの出来事で強烈に不快な思いをしたんだな、とか。
ミニノートでもiPhoneでも、今流行りのEvernoteでもなんでもかまわないです。
記録を残してみてください。

自分を客観的に見返してみる

一度思うままに書いたものをあとで見返す。
一見「何の意味があるのか分からない」と思われるかもしれません。
ですが、これこそ一番重要なポイントです。
主観で書いたときは、少しアツくなっていることがあります。
「なんだかこれ面白そうだ!」「これ楽しそうだな!」
ですが、それをもう一度見返す自分は、少し冷静な自分であることがほとんどです。
「自分はこういうことに興味があるのか。」「こういうことを楽しいと感じるんだな。」
アツい自分から一度離れ、客観的に自分を見てやる。 すると、どんな風に考えて生きているのか、自分が本当はどんなことをやりたいのか、のヒントが見えてきます。

自分のやりたいことを見つけるために…

  • 自分のことを記録してみる
  • 記録したものを見返してやる

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