2012年、iPhoneを中心に運用していくタスク管理・アプリ編

タスク管理にきく薬
こんにちは。fujimottaです。
新年あけてはじめての通常更新記事ということと、明日にはこんなイベントが控えております

1月6日 クラウド時代のタスク管理の技術&「習慣化」を考えるワーク(大阪府)

こういうこともあり、何回かに分けて、僕の現時点でのタスク管理をまとめてみます。

道具はiPhoneアプリ「Todo」

今年、僕が使おうと決めたツールは、appigoのTodo。
Todo App
カテゴリ: 仕事効率化
価格: ¥450(価格は掲載時のものです)

実は、ダウンロード当初はシンプルじゃなくてちょっと使いにくいと思っていました。
ただ、評判はなかなか良くて、セール時に買ったまま死蔵していたんです。
で、僕が何故これを使おうと決めたのか。
決定的な理由は、サブタスクの管理がしやすかったからです。

Todoの持つ2種類のタスクリスト「プロジェクト」と「チェックリスト」

Todoには、2種類のタスクリストが存在します。
一つは、「プロジェクト」、もう一つは「チェックリスト」です。
IMG 1704

「プロジェクト」とは

「プロジェクト」とは、一つのタスクで完結しないようなタスクの事を指します。
例えば、「勉強会の開催」「転職」「子供の予防接種」など。
これらのタスクは、何か一つの行動で完結する事はありません。
「勉強会の開催」であれば、まず会場を用意し、告知し、内容を作り…
「転職」であれば、仕事を探し、面接し、退職届を出し… 「子供の予防接種」であれば、病院を探し、予約して、実際に予防接種を受けに…
「プロジェクト」とは、このような「様々な行動を伴い、その末に完結するタスク」のことです。

「チェックリスト」とは

対して、チェックリストとは、そのまま「リスト」として書きだすようなものです。
例えば、「懇親会参加者リスト」「買い物リスト」「気になる事リスト」などなど。
懇親会参加者リストであれば、人の名前がずらり入っている… 買い物リストであれば、買う必要のあるものがズラリ… 気になる事リストであれば、そのまま自分が思いついたアイデアや欲しいものなど…
チェックリストは、このような「一覧表」のことです。

Todoならではのタスクリスト機能と連続登録

Todoの特徴は、タスクからタスクリストに簡単に切り替える事が出来るのです。
また、タスクを連続入力する機能もついており、思いつきで「メモがてらタスクを入力する」なんて事も簡単。
IMG 1706
最近は、メモを取るかわりにタスクを登録するようになりました。

クラウドに保存できる

また、クラウド対応も充実しています。
appigo社が提供する「Todo Online」を筆頭に、外部サービスである「iCloud」や「Toodledo」にも対応しているんです。
僕自身はパソコンでの利用も考えていたので、Toodledoとの連携で利用しています。

とりあえず

今回はツールの紹介程度で。
また実際の運用方法についてもまとめてみようと思います。

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