僕は「やりたいこと」もタスクリストに入れる。ただし、完全に隔離して。

タスク管理ツールに入れるべきではないたった1つのこと | TRAVELING
いとーさんのこのエントリに触発されて。

先日お話いただいた、佐々木正吾さんのセミナー内容より。
『タスクリストに「やりたいこと」は入れてはいけません。』 とお話されていました。
「やりたいこと」は、見方を変えると「まだやるべきかどうかの考慮がされていない」こと。
佐々木さんの言われる理想のタスクリストは、それを見るだけで自動的にこなせるリスト。
そんな中に、やりたいことが混じってしまうとその項目が雑念の元になりかねません。
ということで、やりたいこととやるべきことは分けた方が実際の実行時に邪魔にならなくて都合は良さそうです。

僕はタスク管理アプリでやりたいことを管理する。

佐々木さんがされてていたのは、タスクリスト以外の場所においておく、ということでした。
が、僕はあえてタスクリストにやりたいことをストックしていくことにしました。
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そのかわりに「やるべきこと」フォルダと「やりたいこと」フォルダを分けています。
Skitched 20120116 132011

appigo Todoでは「フォーカス」が使える

appigo todoには「フォーカス」という項目があります。
これは、いろんな条件をふまえ、見せるタスクと見せないタスクを分けられる機能です。
Skitched 20120116 132202
フォーカスにはやるべきことのタスク内で、今日すべきものだけがリスト化されるようになっています。 普段のタスク処理時は、ここからどんどん完了させていきます。
そして、レビュー時にやりたいことから「今週やるべきことはなんなのか、本当にやるべきことなのか」を考え、やるべきことに移動、あるいは必要なければ削除していきます。
こうすれば、「後に行動を必要とする気づき」はすべて一つのタスクリストで管理できるのです。

「とにかくメモ」の代わりにタスクツールを使いたかった。

こんな運用にしている理由の根底に、「自分の思いつきはほとんど行動を伴うこと」だという考えがあります。
とりあえず思いついたらさっと入力する。
『ああ、これはやりたいことなのだろうか』
『いやいや、やるべきことでしょう…』
そんなことを考える前にとにかくさっとタスクリストに入れておく
あとで時間を取り、やるべきことかやりたいことかを考え、やるべきことから消化していく。
こんな運用が出来るのが、僕にとっては結構ありがたいのです。
おかげで、最近はEvernoteにメモすることはめっきり減りました。
Evernoteは資料入れに、タスクや気づきはtoodledoに、と、役割分担がより進んでいってます。
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