iBooks Authorが興味深すぎたので即DLしてちょっと遊んでみた!

タイトルそのまんまなのですが。
Appleが無料で電子書籍作成が可能なアプリ「iBooks Author」発表 – GIGAZINE
何これ凄そう…しかも、今から配布開始と出てる。

ということで、早速探してみたら本当にありました。
検索結果

iBooks Author (Version 1.0) App
カテゴリ:仕事効率化
価格:無料(価格は掲載時のものです)
デベロッパ名:Apple
リリース日:2012/01/19
対応デバイス:無し
現Ver.の平均評価:(無し / 0件の評価)
通算の平均評価:(無し / 0件の評価)
Game Center:非対応


早速ダウンロード。
Fullscreen 1 ダウンロード完了が待ち遠しいです。
で、完了したので早速起動。 テンプレートセレクタ すると、テンプレートセレクタが!
とりあえず基本を選択。 名称未設定 で、メイン画面が登場します。
UI的にはkeynoteに近い印象。何か作ってみたくなります。
名称未設定 1
ちょこっと作ってみました。
Pagesで文書を作成している感覚で本が書けます。
IBooks Author iBooks形式以外でも出力が可能です。
プレゼン用のハンドアウト作成なんかにも使えなくはないか…いや、オリジナル教材を作って配布、なんてのもできそうですね。
初めてのiBooks Author pdf 1 3ページ
出力したPDFには、しっかりとiBooks Authorの文字が。
まあ、この辺は仕方ないのかもしれません。
とはいえ、なかなか面白そうなプラットフォームである事は事実。
これで一つ、クリエイターの選択肢が増えることになりそうです。

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