ブログが書けない病に陥ったときのための思考スイッチ法 | デイリーもった Ver.1.01

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ブログが更新できない病に陥っている。
というより、他のことに目移りしてしまい、手が付けられないのだ。
自宅は近所の工事で騒音がひどい。イライラが募り、いよいよ更新できない。
そんなときにふと見かけたのが@mehoriさんのこちらのエントリ。

チャンドラーは少なくとも毎日4時間を執筆にあてていましたが、その時間中は自らに書くことを強制するのではなく、「書くこと以外は何もしない」ということを実行していたのだそうです。
via: 先送り防止のためにできる「なにもしない」という選択肢 | Lifehacking.jp

この手法、確かにいいかもしれない。
そもそもいろんなことに目移りしてしまうので集中できないのだ。
であれば、目移りしない状況にしてしまえばいい。
何もない空間。
紙とペンしかなかったらなにもしないか、そこに何か書くかの2択になる。
もちろん、自分に強制はしない。書かなくてもいいんだということにしておく。
ただ、何もしないのはつまらない。何か手を動かしたい。
そう思ったときにそこに紙とペンがあれば何かを書き始めるのだ。
あとは、思ったように書いていく。

あ、書きたい、と思ったときに、急げ!急げ!
紙をひっぱり、鉛筆をつかんで、すぐに書き出す。

書いている最中は読み返さないこと! 編集したくなるからね。
そうではなくて、話しかけるようにどんどん書いていこう。
どうしても手が痛くて動かなくなるまで、
もうどうにも言葉が出てこなくなるまでどんどん書いていこう。
via: 書き始めれば、書ける

思いの赴くままに書き続ける。
書いて良いこと、悪いこと、いろいろあるけれど、まずは気にせず書き続ける。

へただ、と思うと書く気がうせる。
誰でも、へたな文章は書きたくない。
へただ、だめだ、と思ったら、書き始められない。
だから、心をなだめよう。
via: 書き始めれば、書ける

文章は書けば、そこから良くすることは出来る。だが、書かなければ良くすることすらも出来ない。
それだけではない。書かなければ書かないほど「自分は書けない」という自分の中の鎖がどんどん自分を締め付けてくる。
鎖から自分を解き放つためにやることは2つ。
まずは書くための環境を作ってやる。
あとは、書けないと言う思い込みを一度忘れて、思うように書いてみる。
これで、書けないと思っていたブログもエントリできるようになる。
僕のこのエントリがその証明だ。

今日のツイート

140文字にいろんな思いを込めることは無意識に編集力を高めることに繋がっている。
反面、ツイッターに慣れすぎると、文章を書くときに無意識に編集してしまうのかもしれない。

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