一歩目より恐ろしい二歩目をなんとか歩めた話 | デイリーもった

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先日より、別ブログで動画を配信しているのだけれど、これが猛烈に怖い。
正直、自分がこんなことを紹介しても良いのだろうか、という恐怖感を感じるのだ。
自分より凄いプレゼンターいっぱいいるからね。
自分じゃなくていいじゃん、って思うときがいっぱいある。
録画ボタンを押すときとか、動画公開ボタンを押すときとか。
でも、その恐怖感は1回目だけだろうと思っていたのだけれど、違った。
2回目のが怖かった。
1回目公開して、もちろんほとんど反応がなく…
「あーやっぱりうまくいかなかったー!
どうしたらいいのだろう〜。
というよりこれ本当にやっていいのかな…。」
という思考に。
で、2回目をやる前に尻込みしてしまったのだ。
やっぱり自分には無理なんじゃないか。
こんな事をしているより、似顔絵のサービスを手伝う方に尽力した方が良いんじゃないか。
それを妻に話すと、こう返された。
「自分は何をしたいの?
それは、自分でやりたいと思ってやっているんでしょう?
そりゃ似顔絵のサービスを手伝ってもらった方が私は嬉しいし助かるけれど、中途半端な気持ちでしてもお互いよくないよ。」
言われてガツンときた。
『ああ、確かに僕は何をするでも中途半端だな。
この次も中途半端にするのか…それは嫌だ。
中途半端な自分は嫌だ。』
そんなとき、ふとあるTweetを見つけた。

シゴタノ管理人の大橋さんにほめられたのだ。
普段から僕がリスペクトしている人なのだけれど、その人にほめられた。素直に嬉しかった。
ゲンキンだが、その後は取りかかる事が出来た。
自分はやっぱりほめられるとモチベーションがあがる事に気付いた。
僕はおだてられるとすぐに調子に乗る。
自分でも知っている事なのだが、それでもやっぱり調子に乗りたいのかもしれない。
2回目はいろいろな方からコメントをいただいた。
ほめてもらえると嬉しいし、気付いた事を教えてもらえると納得する。
公開しないとわからない事は多いんだよな。
まだ登山で言うと靴ひもを結んだ所ぐらいか。
多分、この挑戦は続けてこそ価値が生まれるんだろう。
とりあえず次、やってみよう。
Keynoteで実践するシンプルプレゼンテーションの技術

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