絶望してるのは勿体無い / 自分のコントロールを取り戻すためのタスク管理を始める

Troubled man
先日のタスクカフェに参加して、多くの気付きを得たfujimottaです。
仕事がなく宙ぶらりんの状態で、会社という綱がない状態だと人はどうなるかご存知ですか?
僕は、びっくりするぐらい何も出来なくなりました。
やりたい事がない訳ではありません。
やりたいことはたくさんあるんです
プレゼンテーションのスライド作りのテクニックを体系化したい、とか、ブログをもっと更新したい!とか。
でも、やりたいと思っていてもそれをどこから手をつければいいのかわからない。
1番はじめに手をつける所はわかっていても、なぜか着手できない
僕が感じたのは、絶望でした。
自分には、何も出来ないのか。やっぱり自分はこの程度の人間だったのか。と。

絶望の淵から救いの手を差し伸べてくれたエントリ

そんな時、ふと見かけたのが「No Second Life」立花さんのエントリ。

僕が本格的にタスク管理の必要性を実感したのは昨年3月末でサラリーマン生活に終止符を打ち、独立したあとだ。
サラリーマン時代、僕はフリーになったなら、「それまでできなかったことを片っ端からやって、さぞかし自由で楽しい日々がやってくるだろう」と期待していた。
ところが現実はそうではなかった。
確かに最初の二週間くらいは良かった。毎日ブログを書いたりiPhoneをいじったりしてワイワイと暮らしていた。
旅行にも行ったし友達と平日の昼からビール飲んだりして「俺は自由だあーー」という気分に浸った。
問題はその後だ。
自分が行動しないと何も起こらないのがフリーの世界だ。
日常から色が消えモノクロ画面のようになっていくのを感じた。
奇妙にのっぺりした、変化のない一日が、猛烈な勢いで過ぎ去っていくのだ。
via: 超ズボラだった僕が1分単位でタスク管理するようになった7つの重大な理由 | No Second Life

僕も、同じでした。
僕もその時、全く同じ事を感じていたのです。
むさぼるようにこのエントリを読み尽くしました。
そして、タスク管理を再スタートさせる事にしたのです。

「ToDoを管理する」から「一日を管理する」へ

Clock
それまでのタスク管理は、所詮ToDo管理でした。
やる事をまとめておいて、それを思い出すときにToDoツールをつかう、のように。
Todo capt0
今は、僕の一日でする事すべてをToDoツールに登録しています。
人生のサポーターとして、ToDoツールを使っているのです。
Todo 01 Today とりあえずスタートさせてまだ日は短いのですが、それでも気付いた事がありました。
「習慣や生活サイクルを登録しても、チェックを入れたり修正したりの手間が面倒だ。絶対続かない。」
そう思っていたのですが、実はこれが逆でした
中途半端にToDoだけ入れるよりも生活習慣までもすべて登録しておく方がずっと続きやすいんです。
「登録する、チェックを入れることを1日通してやると、それがアタリマエになる。」
この気付きは、僕にとって大きな収穫でした。

デジタルツールを使って、習慣を管理する。

はじめに登録するのはかなり手間で、そこは大きなハードルである事は間違いないありません。
ですが、デジタルツールであれば繰り返し利用も簡単です。
一度登録してしまえばあとは非常にスムーズに毎日のタスクをこなせるようになります。
もし、自分がやりたい事がまったくできない、自分はダメなヤツだと思うのであれば、ちょっと待ってください。
それはもしかするとタスク管理で解決する事かもしれませんよ。
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本気で自分のコントロールを取り戻したいのであれば、この本を読んでみてください。

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