資料を見ながら作業可能に | デュアルディスプレイ環境を構築した

Dualdisplay
新しい家に引っ越してから、初めてMacbook Airと液晶ディスプレイの「デュアルディスプレイ環境」を構築しました。
デュアルディスプレイのメリットはいろいろありますが、一番のメリットは「電子資料を見ながらの作業が格段にやりやすくなる」ことです。
特に資料を電子化している場合、デュアルディスプレイにする事で、その資料を確認しながらの作業が便利になります。
ということで、非常に快適な環境になったのですが、実際に快適作業をするために用意が必要だったので備忘録がてら記録しておきます。

 

Mac対応ケーブルが必要

Macユーザーには当たり前なのですが、Windowsユーザーだった人はちょっと忘れがちなのが、対応ケーブルが必要だ、という事。
Macbook Airであれば、LightningThunderboltケーブル端子がついております。 この端子は、Mini Display Portケーブルが刺せる端子ですので、Mini Display Portとの変換ケーブルを用意すればいいのです。
DVI端子であればこれ。

PLANEX Mini Displayport ->DVI端子変換アダプタ (Ma…

VGA端子ならこちら。

PLANEX Mini Displayport -]VGA端子変換アダプタ (Ma…

テレビにつなげたいとか、音声も出力してほしいのであればHDMI変換ケーブルも。

PLANEX Mini Displayport -]HDMI変換アダプタ (MacBook…

設定が必要

接続後には設定が必要です。
ケーブルを接続したら、システム環境設定の「ディスプレイ」を開きましょう。
AL1916W
「調整」ページの「ディスプレイをミラーリング」がOnになっていたら、おそらく同じ画面がMacbookと液晶ディスプレイの両方に映っているはずです。
AL1916W 1
ここのチェックはクリックしてOffにしておきましょう。
これで、それぞれの画面に違うウインドウを配置できるデュアルディスプレイ環境になります。

SecondBarがあると快適

デュアルディスプレイは画面を広く使えるのですが、反面ちょっと困るのがメニューバーへのアクセス。
どちらか一方の画面にしかメニューバーが表示されないのです。
ダウンロード そんなときに使えるアプリが、「Second Bar」。
これは、サブディスプレイ側にもメニューバーを表示してくれる、というもの。
ダウンロードは以下のページから可能です。
Downloads » BetterTouchTool, BetterSnapTool & SecondBar
ただ、導入には少し注意が必要です。
SecondBar 1
上記のようなメッセージが出た場合、システム環境設定を変更する必要があります。
以下はOSX Mountain Lionの場合。
SecondBar 2 アクセシビリティ内の下の方にあるチェックボックス。
アクセシビリティ
「補助装置にアクセスできるようにする」のチェックをONにしましょう。
これで、先のメッセージは出なくなります。

ちなみに…

ちなみに、僕はディスプレイ用のDVI変換ケーブルと、HDMI用の変換ケーブルを持っております。
DVIケーブルは、液晶ディスプレイの接続用。そして、HDMIケーブルは、プロジェクターとの接続用です。
HDMIケーブルは取り回しがよく、5mぐらいのケーブルも割と安価に入手できる、というのが理由です。

こんな商品も

補足:初稿でThunderboltケーブルの事をLightningケーブルと表記しておりました。失礼いたしました。

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