2週間、TwitterをWebのみで使ってみて感じたこと

Skitched 20121116 140257
自宅でMacを触っているとずっとTwitterが気になって仕方が無かったので、最近MacのTwitterクライアントをアンインストールしました。
で、TwitterはWeb経由もしくはiPhoneからのみ、にしたのですが、いろいろと発見があったのでエントリ。

始めはストレスを感じる

やっぱりTwitterがMacのクライアントから見られない事がストレスになりました。
とりあえず2〜3日ぐらいは、Twitter Webををつい開くも、やっぱり使いづらいので投稿はせずリプライやDMの確認程度にとどまるようになってきました。

だんだん慣れてきて、Twitterから離れていく

ですが、その後はMacから見れない事にだんだん慣れてきました。
iPhoneではTweetbot App (¥250) という、通知対応のアプリも利用していたので、連絡を取り漏らす事も基本的にはありません。

Web版なりの良さも感じる

そこからは、Web版ならではの良さも感じるように。
たとえば、「@つながり」ページを見ると、自分のTweetの中でお気に入りに入れられたもの、Retweetされた物などもまとめてみる事ができます。
あとは、「#見つける」ページで注目されているページやTweet、写真なども見られるように。
この辺りはFacebookのハイライトを意識したのでしょうか。
情報を収集したいときには便利に感じました。

情報収集ツールとしてTwitterWebの「#見つける」は便利

22 Twitter  見つける
特に、「#見つける」ページは自分のフォローしている人の反応に基づいてまとめられているようで、自身が非常に興味深い情報が並んでいました。
この機能だけでも、Webから見る価値はありそうです。

まとめ

とりあえずTwitterクライアントは削除してよかったかな、と感じています。
Twitterをチラ見する時間がへり、その分ブログやその他の作業に集中できるようになったからです。
この「#見つける」機能のために、iPhoneの公式クライアントもインストールしてしまったほどです。
Tweetbot ― 個性派Twitterクライアント (for iPhone) App
カテゴリ: ソーシャルネットワーキング
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公式クライアントは妙に評価が低かったのですが…もう少し使ってみようと思います。

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