5年後に自分のやりたいことを実現させるために #NSL11

Nsl11
立花岳志さんの主宰される「No Second Life」セミナー。
偶然にもスタッフとして参加できる事になった僕は、後ろの方でこっそり見ていただけなのですが、それでも立花さんと佐々木さんの習慣についてのお話が非常に参考になったのでここに書かざるを得ないのです。
ということで、メモがてらレポートいたします。

佐々木さんの講演

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まずは、佐々木さんより「習慣化」について。
佐々木さんオリジナルのキーワード「ロボット」。
習慣化は徹底すると、自分の中で全自動対応してくれるロボットが出来上がる、という発想です。
「ロボット」は、どんなにイレギュラーなことが起きても忘れない習慣、のことです。
習慣の最終形態ですね。
例えばご飯を食べたりトイレに行ったりは、よほどの事がない限り、忘れません。
ご飯を食べるロボット、トイレに行くロボットが出来上がっているからです。
ところが、ランニングだとなかなかそうはいきません。
やろうかな〜と思っても、遅刻寸前だったらあきらめるでしょう。
これはランニングへいくロボットが完成していない状態なのです。
ロボットが完成していないと、中途半端なままあきらめてしまいます。
そして、放っておくとロボットは未完成のまま習慣化できない。
三日坊主の完成です。
ということで、どうやってこのロボットを作るか、という話になっていくのですが…実はこの指針は次の日に参加したライフハックカフェにて聞いたお話である完成形を見いだす事ができました。
またこれもエントリしたいと思います。

立花さんの講演

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次に、立花さんの講演より。
習慣化、セルフマネジメントの話から、どうやってそれを実現したかというツールの話まで展開されておりました。
今回はその中から、特に気になった「5年」という尺度について。
今から5年前って、どんな感じでした?
僕は振り返ってみると…

  • フリーターから正社員になったり…
  • 通勤ラッシュが苦痛で一人暮らししたり…
  • 妻と結婚したり…

改めて振り返ってみると、5年間って大きな変化が生まれる期間なんですよね。
今度は逆です。
今から5年後の自分ってどうなっていると思いますか?
これがなかなか想像つかないんです。
立花さんは、5年後までにやっておきたい事を5つ、リスト化されていたそうです。
リスト化して、それを実現するためにできる事を考えていった。そうすると、自然とそのリストが達成されていったとの事。
5年後までにやりたい事を、頭の中、無意識にとどめておくのではなく、きちんと紙に残す。
まずそこからスタートしようと改めて思ったのでした。

まとめ:5年後を作る習慣作り

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お二人の話を聞きながら感じたのは「今の自分を作っているのは、今までの習慣である」ということ。
講演されていたお二人もそうですよね。
今までの習慣を積み重ねてきた結果として、今がある。
習慣の力なくして、未来の自分は生まれないのです。
まだ理想の習慣サイクルが出来上がっていないのであれば、ここから先をまず見据えて習慣を作っていく必要があります。
その前に、自分がどうなりたいのかをイメージする必要がありそうです。
さて、あなたは5年後に何を達成したいですか?

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