【SPHL005】仕事の調子を維持し続けるために必要なこと

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休憩を随時挟む事の重要性を最近切に感じています。「ランニング」を継続的にやるようになって気づいたのですが、早く走る事と長く走る事、走り方が全然違うんですよね。
早く走るためには、まず足の筋力を鍛えて、一瞬の間に全パワーを注げるように力を使います。ところが、長く走ろうと思うと同じような走り方では続かない。じっくり、途切れない走り方を目指す必要があります。

同じような事が、普段の作業にも言えるんじゃないか、と最近切に感じています。休憩入れずに一気に作業に打ち込むと、たしかに瞬間最大速度は高まるのですが、一日の作業消化量を見てみるとそこまででもない、という事がよくあるんです。

肺活量の多い人であれば、例えば25メートルのプールを息継ぎなしに泳ぎきる事もできるでしょう。
でも、途中で息継ぎをした方がより楽に、そして長く泳ぎ続ける事ができるはずです。
仕事においても同様です。
昼夜を問わず一定のスピードで働き続ける事ができる機械とは違い、私たち人間は、適度なタイミングで”息継ぎ”をしながら、すなわち休息を取りながらの方が、仕事のスピードを維持しやすくなるのです。
via: スピードハックス 仕事術 P213

本当に仕事を進めたい、と思うときこそ、焦る気持ちを抑えて休憩を挟む事が大切になります。
そんなときに、ポモドーロテクニックというのは程よい作業時間と程よい休憩時間が挟まれているので、スムーズな仕事運びのためのテクニックとしては解りやすくて使い勝手がいいんですよね。

大橋 悦夫,佐々木 正悟
中経出版 2012-03-24
¥ 610

ちなみに、僕はMacアプリで適時休憩が差し込まれるようにしています。
Macユーザーの方は、こちらのエントリも是非。
作業の持久力を維持するためのMac向けタイマーアプリ「Smart Timer」

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