「とりあえず保存」がデスクトップからiCloudに切り替わる日

分かれ道.jpg とりあえずデスクトップに保存するか、とりあえずiCloudに保存するか。
それが問題だ。

標準保存先をiCloudからローカルディスクに変えて気づいたのだけれど、とりあえずの保存先としてiCloudの利便性はかなり高いように感じる。
今までであれば、それがデスクトップだった。ちょっとこれは整理するんだけどとりあえずの置き場所をどうしようか…と思ったら、まずはデスクトップに保存する、という感じ。
それが、iCloud対応アプリの場合、iCloud自体がデスクトップの代わりをしてくれそうなのだ。

テキストエディットの場合で説明すると、まず起動してテキストを入力する。次にバックアップのために、保存するのだけれど、自分の場合、名称変更が保存のかわりになっている。

テキストエディットの「名称変更」.pngいつの間にか、名称変更をする事が、保存のかわりになっていた。

こうすることで、保存の際に意識すべきは「テキストの名前」だけになる。 一旦保存する、というときには非常に便利だ。
反面、これがクセになるとiCloudの利用容量はどうなるのかが心配ではある。
幸いな事に、未だに50%も利用していないので、現時点では無料アカウントのまま利用しているが、今後iCloud対応アプリが増え、これも圧迫するようであれば優良アカウントに切り替える事も検討してみても良いのかもしれない。

ちなみに、この利便性に気づいたのは、先のエントリでも書いた「自動保存先をローカルに変更」したときだった。
自動保存先がローカルの場合、かならずダイアログが表示されるようになり、フォルダを指定してファイル名変更をしなければならなくなってしまった。
この一瞬の手間が作業の流れをストップするので、すぐにiCloudを標準保存先になるよう戻した。

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