iCloud対応アプリの標準保存先をローカルディスクにする方法

テキストエディットの標準保存先はiCloudに.png テキストエディットの標準保存先は
iCloudになってしまった。

iWorkやテキストエディット、PixelmatorなどのiCloud対応アプリは、OSX Mountain Lion以降、保存先がiCloudになっている事がある。

ローカルディスクに保存するために、わざわざ「移動」しないといけないという手間があってストレスを感じていたのだけれど、これをローカルディスクに切り替える方法があった。

やり方は簡単。以下の一文をターミナルを開いて入力するだけ。

defaults write NSGlobalDomain NSDocumentSaveNewDocumentsToCloud -bool false引用元:How do I change the default save…: Apple Support Communities

より具体的な手順は

1. 「アプリケーション」内の「ターミナル」を起動
2. 上記の一文「defaults write …」を貼付する
3. Enterキーを入力

こうすると、次回起動時以降、テキストエディットの標準保存先がローカルディスクになる。

ちなみに、元に戻してiCloudを保存先としたい場合は、最後のfalseをtrueに変えてやると良いようだ。

> defaults write NSGlobalDomain NSDocumentSaveNewDocumentsToCloud -bool true

とターミナルで入力すると、標準保存先がiCloudになる。

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