「Pocket」って「読まなくちゃ」感が感じられないのもいいよね

Pocket l
僕は最近、かなりの頻度でPocketをつかってて、完全に情報の一時保管所(というより忘却のためのInbox)になっているのですが、やっぱりRead It Laterから名前を変えたのが一番良かったんじゃないかと感じています。

正直な所、それまで培ってきたブランドを投げ打って、新しく展開をしてきたわけですから、はじめはかなり大変(?)だったのは想像に難くないですが、それでも名前を変える事で、Appleの提供しているSafariの「Reading List」を超えるサービスになってきているんじゃないかと思う訳です。
いや、この2つ、やる事はめちゃくちゃ似通ってます。

  • 後で読むために、今見ているページを一時的に保存する。
  • コンピューターとスマートフォンで連携する
  • クラウドで保存する こう見るだけでも、そっくりじゃないかと思う訳です。

ただ、僕がこの2つで決定的に違うと思うのは「重さ」なんですよね。
Read It Laterとか、Reading Listって、あとで読むものとしての保存、って感じなんですよね。つまり、溜まっていったら後で読まなくちゃ!と、気負いしてしまう。
これ、実際に保存した記事が溜まってくると、何となく焦っちゃうんですよね。
「ああ、後で読まなくちゃ!でも時間が無い!」…なんて言ってるそばからTwitter見てた、みたいな。
これが、Pocketだとどうですか。なんかいっぱい詰め込んだなー。ぐらいの軽さです。 べつに後で読もうが読まないが関係ない。
だってただポケットに詰め込んだだけなんだから。読む機会があれば読めば良いか〜ぐらいのもんです。
と、いうわけで、僕にとってはPocketという名前に変更した事こそ、Pocketの成長の一番の理由なんじゃないか、なんて考えてたりします。

どこでもPocketの中身が見られるのも嬉しい。

アプリが充実してるのも嬉しいですね。
どこでもPocketの中身が見られる。気軽です。
▼Mac版
Pocket App
カテゴリ: ニュース
投稿時の価格: 無料

▼iPhone/iPad版
Pocket (Formerly Read It Later) App
カテゴリ: ニュース
投稿時の価格: 無料

▼もちろんWebからも。
Pocket : Queue

もったは思った。

Fujimotta SNSicon 20130424 pop
Pocketを頻繁に使うようになり、地味にユーザーもいるという話を受けて書いたのが以下のエントリ
あとで読みたい記事をまとめる「Pocket」を僕が改めて使いだした理由
だったのですが、相も変わらずPocketの利用頻度は変わらないですね。
Read It Laterから名前も変わり、システムもどんどん進化している。
Pocketにこれからも注目していきたい所です。
Pocket保存ボタンも進化しているようなので、さっそく取り付けたいと思います。

このサイトをフォローする!

あなたのお悩み、ぶつけてください!

このブログにたどり着いた人はMacやiPhone、iPad、AndroidにWindows、Word、Excel、PowerPointにKeynoteやPages、Numbersなど、これらのお困りごとを抱えた人が多いようです。
ただ、全てのお悩みにこのブログがお答えできていないという事実もあります。

どうすればいいのか悩んでいたのですが、今回、思い切って直接聞いていただけるお悩み相談BOXみたいなものを設置いたしました!

この投稿へのコメント

コメントはありません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

この投稿へのトラックバック

トラックバックはありません。

トラックバック URL