僕がiPhone/iPadのオンラインレクチャーを実現するために使っている2つのツール

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僕自身で提供しているサービスとして、「もっとアシスト」というのがあります。
これは、僕自身が持っているMacやiPhone/iPadの知識を活かして、生活レベルでより便利に使えるようになったり、仕事にも生かせるようになるために僕がアシストする、というのをコンセプトに色々と考えております。
さて、このサービスの1サービスとして、先日新しいものをスタートしました。
それが、もっとアシスト スポットレクチャーサービスです。
スポットレクチャーでは、オンライン経由でMacやiPhone、iPadのレクチャーを行うサービスです。

スポットレクチャーの特徴

特徴は…

  • Googleハングアウトを使い、画面を見ながら/見せながら使い方をレクチャーする
  • iPhone/iPad/Macの事を聞ける
  • その時その時に応じて、困った事を聞いた上でレクチャー
  • 30分単位で申込

ができる、という所です。


自分の困っている事を、ネットワークに繋がっていればどこででも相談できます。
「MacやiPhoneの詳しい使い方知りたいんだけど、周りに詳しい人がいない!」
「わざわざパソコンスクールに通うのはちょっと…」という人にこそ、使ってほしいサービスです。
スポットレクチャー – もっとアシスト

オンラインでのレクチャーをどう実現しているのか

さて、ここで気になるのは「どうやってオンライン上で画面を見せる事が出来るのか?」ということかもしれません。
これ、GoogleハングアウトやSkypeを使った事がある人はご存知かもしれませんが、実は、自分自身の画面を共有できる機能があるのです。
この機能を使って、Macの画面共有は可能になります。
さて、今度はiPhone/iPadの画面共有です。
これらは、普通に画面共有機能では出来ません。
そこで、ちょっと特殊なアプリを使います。
iPhone/iPadの画面をLAN経由でMacに表示させる「Reflector」というアプリです。
Reflector.app – AirPlay mirroring to your Mac or PC, wirelessly.
これで、MacにiPhoneの画面を表示させることができます。
さらに、その画面が表示されているMacを「画面共有」機能で共有すれば、お互いに1つの画面を見て操作する事が出来る、という寸法です。
Reflectorについては、過去にも4度にわたってエントリしています。

※ Reflectorは、過去「Reflection」という名前で公開されていました。
スポットレクチャーでは「画面共有」と、「Reflector」。
この2つを使って、オンライン上で画面を見せつつセッションを進めているのです。

5月末までキャンペーン中

ちなみに、このスポットレクチャーですが、5月末まで割引キャンペーン中です。
詳しくは、以下のバナーからどうぞ。

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