何の役に立つかがはっきりとわかるからこそ、継続できる

前回のエントリで、iライフログというアプリでライフログをとっている、という話をまとめました。
で、とってて思ったのは、「何の役に立つかわからないからとっておく」というのはなかなか難しいものだなぁということ。
どこかで使えそうなものをとって、それを実際に使って初めて「役に立った!」と感じ、それ以降も使えるようになるんですよね。
特に僕のようなゲンキンな人間は。

僕自身、実は全然使わずに溜めるばかりの時期がありました。
その頃のログを見返すと結構適当なんですよね。
とぎれとぎれだったり、空白だったり。 
ところが、ある日を境にその流れが変わります。
あるイベントに妻と参加時、ここぞとばかりにiライフログで写真を撮りまくってました。
何となくとっておこうと思っていたんですよね 。
「まあ、せっかくだし…」みたいな感覚です。
ところが、その後で妻に「あの日の写真、撮ってない?」と言われまして。
iライフログ、実はEvernoteと同期してくれて、写真もばっちり取り込んでくれるんですね。
もちろん、その日のイベントもがっちり同期してくれていました。
その日のログをそのまま共有することで、妻にまるごと写真を渡すことができました。
これが、初めて ライフログが活きた日でした。
もちろん、その日の写真をiPhoneで探して、 一つ一つメールで添付するということもできなくはないですが、それよりも圧倒的に少ない手数でその日の一日が共有ができてしまうというのが自分の中ですごくインパクトがあったんですよね。
その日を境に、僕はなるべく綿密にログをとるようになりました。
ここから思うことは、僕自身がそういう傾向が強いのですが、やはり人間、役に立つかどうかわからないものって本気になれないんですよね。
人から聞いた話で、なんとなく効果があるらしいよという話を聞いてからやってみた、という場合でも、やっぱり本当に効果が出ないと続きません。
本を読むにしても、誰かから教わるにしても、実際に使ってみて「おお、便利!」とか「おお、助かる!」と思わないとなかなか定着しないよね〜。
と改めて思ったのでした。  
iライフログ App
カテゴリ: 仕事効率化
価格: 無料
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