これだけでグッと美味しい|カレー作りで押さえておきたい3つのポイント

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カレー、良いですよね。
幸福になるにはカレーが良いとか巷で噂になっているらしいですね。本当かどうかはわかりませんが、カレーを食べていると幸せ気分になることは間違いなさそうです。
このブログでも、過去にカレーのレシピを載せたことありますが、これを自分で見てたらカレー作りたくなりまして。タマネギとお肉だけしか入っていないシンプルカレー作ったんですが、これが思いのほかうまくできたので、コツ的なメモを備忘録的に残しておきます。

  • タマネギは、みじん切りとくし形切りをあわせる
  • お肉は焼く前にヨーグルトで軽く漬けておく
  • みじん切りのタマネギは電子レンジで加熱してから焼く

それぞれ、簡単に説明していきますね。

タマネギは、みじん切りとくし形切りをあわせる

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タマネギは、カレーの中で消え去りやすい野菜1〜2位を争う野菜です。(もう一つはジャガイモ)
うかつに薄切りになんぞしようもんなら繊維しか残らないこともあります。食感を残したいのであれば、細かく切ってはいけません。
ですが、逆に溶けてしまったほうがカレーのコクになってくれるという一面もあります。
このように、タマネギは非常に重要かつ悩みどころの多い野菜なのです。
じゃあどうすればいいのか。
簡単です。どっちも入れれば良いのです。
みじん切りとくし形切りを合わせていれるとどちらものメリットを引き出せるようになります。

お肉は焼く前にヨーグルトで軽く漬けておく

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カレーに高級なお肉を入れるなんてあんまりないと思います。いや、そう思いたい。
きっとそのお肉はかちかちでスジスジで普通に焼いて食べると美味しくないはずだ!(つい熱くなりました。スミマセン…)
そんなお肉でも柔らかくするために、お肉を焼く前にヨーグルトで漬けておきましょう。
なんでも、ヨーグルトの乳酸菌が出す乳酸のおかげでお肉が柔らかくなるとかならないとか。
ヨーグルトはカレーの隠し味にも使われるので、調理の親和性も高いです。

関連エントリ:噛み切れないほどの堅いお肉を柔らかくするための方法3つ!

みじん切りのタマネギは電子レンジで加熱してから焼く

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みじん切りのタマネギは早い段階で溶かしてしまいたい。
出来ればオニオンペーストのように茶色くなるまで炒めたい。
であれば、事前に電子レンジで加熱しておきましょう。
自分はタマネギLサイズ3玉分を5分ぐらい、バターをのせて加熱してます。
ああ、ラップもかけてね。
中まで加熱されたタマネギのみじん切りは、ちょっと炒めるだけでカラメル色になってくれます。
カレールウを入れる頃にはきっとトロトロになってますよ。

あとは好きに調理すれば良いじゃない

それ以外はホントこだわってません。
未だにパックの調理手順を見ながら作るぐらいだし。
ですけど、この3つを押さえると満足度がかなり変わってきますよ。
ちなみに、タマネギは、レシピよりも1.5倍は多く入れてます。入れすぎても味が落ちるってことがあんまりないような気がするので。
気のせいかもしれないけれど。
さあ、あなたも今晩のおかずはカレーにしましょう。

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