思いつきを即登録|速Reminderが教えてくれたリマインダーアプリの理想の姿

Reminder 009
僕が気に入っているiPhoneアプリの一つに「速Reminder」というものがあります。
速Reminder App
カテゴリ: ビジネス
価格: ¥100 (価格は記事作成時のものです)
App Storeで購入
このアプリ、起動すると入力画面が出てきて、送信ボタンを押すとリマインダーに登録してくれます。
それだけのアプリです。
たったそれだけのアプリなんですけれど、これが僕のiPhoneのトップに鎮座しているんですよね。
僕がこのアプリを使い始めて結構立ちますが、飽きずにずっと使い続けている理由はいったいなんなのか。
考えてみたら、3つの理由が浮かび上がってきました。

  • 思いつきはいきなりやってくる
  • メモを取るとき、それ以外のことを極力考えたくない
  • 特定の時間にきちんと通知してほしい

思いつきはいきなりやってくる

アイデアとか、覚えておかないといけないことって、脱兎のごとく逃げていくものですよね。
僕自身、「ああ、アレやっておかなきゃ」なんて思っていた次の瞬間に、あれ、何のことを考えてたっけ?となることも。
常に拾い上げる意識をしておかないとすぐに逃してしまいます。

メモを取るとき、それ以外のことを極力考えたくない

思いついたことを書き取るとき、できるだけそれ以外のことを考えたくないものです。
他のことを考えた瞬間に逃すこともあります。
わざわざアプリを起動して、新規リマインドを追加…なんて手順は回避したいところです。

特定の時間にきちんと通知してほしい

リマインダーっていうぐらいですので、できれば一定時間経過後に通知をしてほしいと思っています。
それも。可能な限り手順を少なく。
項目を追加したあとで、通知時間をもう一度設定する、なんて二度手間はやめてほしいものです。

改めて、標準のリマインダーを考えてみる

改めて、iOS7の標準のリマインダーを使う際の手順を考えてみます。

  • 新しいリマインダーを登録するには、
    • (1)アプリを起動したあと
    • (2)リストの一番下まで移動し、
    • (3)空白行をタップして
    • (4)文字を入力する。
  • そこから通知時間を設定するには、
    • (1)項目右のiマークをタップし、
    • (2)指定日時で通知スイッチをOnにしたあと
    • (3)通知時間を設定する。
  • リマインダーを完了させるには、
    • (1)アプリを起動して
    • (必要に応じてリストを切り替え)
    • (2)左のマークをタップしてチェックを入れる

という手順が必要になります。
リマインダーを完了させる手順は比較的簡単なのに比べ、登録して、通知時間を設定する時の手順が多いのです。

速Reminderが助ける、素早い登録

さて、ここで速Reminderの登場です。
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速Reminder、上部に文字入力部、中部に通知日時と登録先リストの設定、下部にキーボードという画面構成になっています。
起動した瞬間にカーソルは文字入力部にあるので、起動した瞬間から入力ができるようになっています。
さらに、起動も高速で、アプリアイコンをタップした1秒後には入力ができるようになっています。

  • 素早い起動
  • 即入力ができる
  • 通知の設定も簡単

速Reminder、この3つが揃っているからこそ、標準リマインダーへの登録のパイプ役として重宝するんですよね。

速Reminder (Version 1.2.1) App
カテゴリ:ビジネス
価格:¥100
デベロッパ名:Shohei Fukui
リリース日:2013/02/22
対応デバイス:
現Ver.の平均評価: (5 / 6件の評価)
通算の平均評価: (4.5 / 21件の評価)
Game Center:非対応
 

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