体重測定を面倒がっていた僕が、継続的に体重測定できるようになった理由

Keizoku taiju054
それまでずっと平行線かじわじわと右肩上がりだった体重が、細かく測定して、炭水化物を減らしただけで、1週間で2.5キロも減った。
今まで体重測定をするのってメチャクチャ面倒だったんですよね。
だって、毎日同じ時間に計ってもあんまり体重変わらないし、計って、体重を意識するだけで下がるなんて眉唾だと思っていたんです。
ですが、実際に測るタイミングを変えてみたら、思っていたより自分の体重は増減していて、記録するとその波が非常に面白いことに気づけたんですよね。
で、肝心の「測るタイミングをどうしたのか」という話ですが、実は毎日同じ時間に測るのではなくて、「何か体重に変化がありそうなことをしたら体重測定をして、記録する」という形に変えたのです。

たとえば僕は一日3食ご飯を食べます。
朝食、昼食、夕食とご飯を食べたあとって、純粋に体の中に物を入れる行為なので、体重があがりそうですよね。そんなときは重要な「体重測定チェックポイント」です。食前、食後と計って、食事で上昇した重さを知ることができます。
他にも、トイレに行ったあと、外出する前後、といったように、一日の中で測定するチェックポイントをたくさん用意します。僕の場合、必ずこの時間には測るぞ!という制約はつけず、いろんなことをきっかけとして測定していました。
まるで自分の体で実験をしているような感じですね。
この体重測定法のポイントは、以下の三つ。

  • グラム単位で測定する
  • 細かく記録しておける「記録先」を用意しておく 
  • 衣服の重さを抜いて測定する

●まずはグラム単位で測定しておく、ということ。
アナログの体重計では変化がわかりにくいですし、自分に言い訳してしまうかもしれません。
最近はデジタルの体重測定で体脂肪率も測定してくれるものが3,000円程度で購入できるようになりましたね。こういった体重計を一つ用意しておくことが必須条件です。
僕が使っているのは以下の機種の前バージョンのものです。

デザインがシンプルで、置いていても抵抗感が少ないのがいいんですよね。
●次に、細かく記録しておける「記録先」を用意しておく、ということ。
測定した体重は、ああ、計ってよかった、で満足するのは勿体ないです。せっかくの自分の体を使ったチャレンジなので、そのチャレンジの功績はきちんと記録しておきましょう。
僕が使っているのは「シンプルダイエット」というiPhoneアプリ。このアプリのポイントは、一日に何度測定してもすべてをきちんと残してくれる点です。デザインテーマもシンプルなものから可愛いものまでいろいろありますし、入力するのは体重だけでもOKというミニマルな発想も素敵です。
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カテゴリ: ヘルスケア/フィットネス
価格: 無料 (価格は記事作成時のものです)
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●最後に、衣服の重さを抜いて測定するということ。
一日で何回も測定するのであれば、やっぱり本当の体重を知りたい所。ですが、毎回全裸になって測定するのは現実的じゃありませんよね。身にまとっている衣服分は測定記録からマイナスしておきたい所です。
ということで、着替える前にはその日のコーディネートの衣服分の重さを測っておきましょう。あとは、服を着たまま体重測定をし、衣服分を引き算して記録します。
さて、この体重測定法が僕にとって一番よかった所ですが、それは必ず自分の体重が変化を見せてくれる、ということでした。食事を食べたあとであれば体重は増えるし、運動をして汗をかいたあとでは体重は減ります。意外な所だと、お風呂に入る前とあとでも体重の変化がありますし、睡眠前後でも体重の変化があります。
非常に当たり前のことにも思えますが、こういった変化は「ああ、確かに自分も変わっているんだ」という実感をさせてくれます。
実感できたら「じゃあ、もっと変わるように…」と、食事を変えてみたり運動をするようになったりという【考えるきっかけ】になってくれるんですよね。
僕の場合ですが、この変化をきちんと理解して、「ああ、確かに自分は運動しても食べ過ぎて減る余地がないんだな」ということに気づけたのが大きな一歩でした。
あとは、人それぞれ体重を減らすための工夫をしていくことになります。幸運にも体重測定が苦痛じゃなくなった僕は、あわせて炭水化物(主に米・パン)の量を減らし、野菜(主にキャベツ)の摂取量を増やしました。これを継続することで、2週間で2.5キロ痩せることに成功しました。
とはいえ、まだスタートして2週間程度です。
ここからまた継続していって体重がどう変化していくのか、今から非常に楽しみだったりします。

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