体重が気になりすぎたのでご飯をやめて、スーパーで年中見かけるあのお野菜を食べるようにしました

Saladlife
日々の朝食は完全にサラダメインになりました。
以前から低炭水化物ダイエットには興味がありました。その興味は、興味のまま終わっていたのです。
ご飯の魔力に負け続け、朝は卵かけ御飯、昼はお弁当(結構ライス多め)、そして夜もご飯とご飯がすすむおかず君、という見事なコンビネーション。さらには夜ご飯はその日の疲れを食で癒そうとしてか、おかわりまでしてしまう始末。
しかし、先日、結構な期間計っていなかった体重計に久しぶりに乗っかってみると、そこにはとんでもない数値が。
体重が以前よりも7キロも増えていたのです。
その時の衝撃たるや想像以上のものでした。なんといっても、自分がなったことのないおデブになっていたのですから。

この数字を見て以来、本気の食生活改善を誓ったのです。

正直、お腹いっぱい食べるのがちょっとしたストレス発散になっていた事をこの場で告白します。
ですので、この時点で食べる量を減らす自身はありませんでした。
量は満たしたい。でも太りたくない。
であれば、たくさん食べても太りにくい食べ物を食べるしかない、という結論に至りました。
そこで目を付けたのが、キャベツです。

キャベツ

(英語:Cabbage、Brassica oleracea var. capitata)、アブラナ科アブラナ属の多年草。
野菜として広く利用され、栽培上は一年生植物として扱われます。(wikipediaより
キャベツの良い所は、何と言ってもそこそこ安い事。
そして、新鮮なものであれば1週間程度は冷蔵庫で持ち、味もそこそこニュートラルだという所です。
ご飯の代わりにはうってつけです。

とはいえ、そればかりだと飽きてしまいます。

ですので、多少のバリエーションをつけるようにしています。
たとえば、キャベツだけで食べるのではなく、ツナをのせてみたり、コーンをのせてみたりというような感じです。
最近のお気に入りは「カニかま」です。
正直言います、以前はカニかまが許せませんでした。
カニかまって、昔は「カニの味なんて微塵もしないくせにカニかまなんて名前を付けやがって!」というイメージが強く、非常に反発していたんです。
ですが、この歳になるとそんなこだわりもなくなり、カニかまという一つの文化として受け入れられるようになってきたんですよね。
やはり年を重ねる事で見える事もあるという事でしょうか。カニかまはサラダのお供にぴったりです。

ドレッシングも飽きないようにいろんなものを試しています。

一番ベーシックなものとしては「マヨネーズ」があります。ですがこれだけだと味に変化がなさ過ぎです。
僕の場合はそこからいろいろと派生させています。たとえば…

  • マヨネーズ+ケチャップ
  • マヨネーズ+わさび+醤油
  • マヨネーズ+明太子
  • マヨネーズ+ヨーグルト+胡椒+粉チーズ

というような感じです。
たまにポン酢とごま油を混ぜ合わせて和風ドレッシングなんてのもおつなものです。
さて、こんな風に食生活を変えて、さらに体重を継続的に計るようになって変わってきた事があります。
それは、体重です。体重が軽くなってきたのです。マジで。
このエクスペリエンスはちょっとしたサプライズでした。

最大重量から3キロも減ってきて、かなり良い流れなんじゃないかなと思われています。
ですが、これに気を緩めず、これからも引き続き観測していきます。

現場からは以上です。

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