楽天ブロードバンドLTEエントリープラスプランを解約するに至った3つの理由

Rakutensim kaiyaku gomen
ちょっとネガティブな話になってしまいますが、表題の通り、楽天ブロードバンドLTEのライトプラスプランを解約する事にしました。
以前から僕はこれを結構オススメする記事を書いていました。

にもかかわらず、こんな結果になってしまうのは残念なのです。
一番の要因は、規約変更に伴い自分の利用シーンと合わなくなってしまったということ。

具体的な理由としては以下の3つ。

  • 速度制限の縛りがきつくなった
  • 速度制限回復のタイミングがはっきりしない
  • 今後も規約変更がありえる

速度制限の縛りがきつくなった

規約変更があった3月には発生しなかったのですが、速度制限がはっきりと目に見えてわかる形で実行されてきたのが4月です。
通信量が1GBを超えた際に300Kbpsに制限された。ここは別にいいんです。
以前は1GBを超えた時は256Kbpsだったので、制限が緩くなっている所です。
ですが、2GBを超えたあたりから更なる速度制限が課されました。
通信速度が100Kbpsを絶対に超えなくなってしまったのです。
確かにメッセージやメールなどはできます。
ですが、ブラウジングやSNSはかなり厳しくなってしまいました。
特に画像を開こうとすると、それだけで1分待たされる事もザラです。

速度制限回復のタイミングがはっきりしない

さらに、速度制限回復のタイミングである5月1日に入ってもなかなか通信速度制限が解除されません。
僕の場合、実際に解除されたのは夕方頃。
この速度制限回復のタイミングって、本来は日付が変わった瞬間じゃないんでしょうか…
ここがはっきりしないので結構もどかしかったりします。

今後も規約変更がありえる

さて、今回は突然の規約変更に伴って使い勝手が変わってしまいました。
こういう形で強制的に内容を変えられた、ということは今後も同じように規約変更による使い勝手の変化がありえそうですよね。
一番の心配はこれかもしれません。 

じゃあこれからどうするの?

常用するSIMとして、突然使い勝手が変わるかもしれない、というのはあんまり気持ちのいいものではないです。
結局僕は、代わりのSIMとしてOCN モバイルONEを購入しました。

今までの経緯を見ても、こちらの方が安心して使えそうな気がしています。

OCN モバイルOneですが、昨日到着しました。
実際に使ってみた感覚などはまだまだこれからですが、朝イチ高速・使い続けたら低速、という形の使い勝手がどんなものなのか、今から少し楽しみです。

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