Macのファイル整理に便利!「フォルダに追加された日」「最後に開いた日」を使って並び替えする方法

Tuikabi narabikae
Macに限らず、PCのファイルの整理には「リスト表示」がよく使われます。
これは、たとえば更新日や作成日という、ファイルの関連情報を使って並べ替えができるので、目的のファイルを探しやすいんですよね。
Macの場合、これに加えて、「追加日」vという情報があります。
これは、フォルダにファイルを保存した日時のことです。
今日はそれらの項目を使ってファイルを並び替えする方法をご紹介。
実際にちょっとやってみたので、まずは以下の動画をご覧ください。

  1. まずは、リスト表示に切り替えます。
  2. 次に、項目名を右クリック。
  3. そして、「追加日」もしくは「最後に開いた日」を選択します。

これで、リスト表示の項目の中に「追加日」が増えます。あとはこの項目名をクリックすれば、昇順・降順にソートできるようになります。
同じように、項目名を右クリックし、「最後に開いた日」を選択すれば、リスト項目の中に「最後に開いた日」が増えます。
さて、この「追加日」「最後に開いた日」ですが、それぞれ、フォルダに追加された日付が付与されます。
これを確認すると、フォルダに入れたあと、何ヶ月〜何年と放置されている…という事が明確にわかります。

これを知っておくと、「本当にそのフォルダに入れておくべきか」「もうそろそろ別の場所にアーカイブしておいた方がいいんじゃないのか」と迷った時の判断材料になってくれます。

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