Fonepad Note 6の意外な落とし穴!Wi-Fi接続とBluetooth接続が電波競合で不調に

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Fonepad Note 6を使っていて、ちょっと不便な不具合?を発見してしまいました。
Wi-Fiにつなげていると途端にBluetoothの接続が悪くなってしまうのです。
状況を整理するとこんな感じ。
1.Wi−Fi機能をOffにし、Bluetooth機能をOnにする。
この状態でキーボードとマウスをBluetooth接続すると快適に利用できます。
2.Wi-Fi機能をOnにし、Bluetooth機能もOnにする。
この状態だと極端にBluetooth接続が不安定になってしまうのです。

実験的に、WiMAXモバイルWiFiのそばで操作してみる。

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試しに一度、無線電波の塊とも言える「WiMAXモバイルWi-Fi」端末のそばに置いておいて、Bluetoothを使ってみました。
が、特にこれといった「つながりにくさ」はなく、割とスムーズにつかえています。
ということは、外部からの電波が原因ではなく、内部で電波の処理がきちんと出来てない、という可能性があるのかもしれません。
もともと、Wi-FiとBluetoothは同じ周波数の電波を使っているということは知っていました。
なので、強いWi−Fi電波や電子レンジ使用中のそばで通信しづらくなることはありえるとは思っていましたが…。
ただ、実際に通信機器のそばで使用しても問題はなし。
内部のWi-Fiを使うことでここまで不安定になるのは、もしかするとこの端末に不備があるのではないかと疑ってしまいます。

本当に故障なのか、端末の仕様なのか

とはいえ、これだけだと実際のところは故障とは言えそうにありません。
どちらも片方ずつ使えば問題なく動くわけなので、もう「そういう仕様」だと言われる可能性のほうが高そうな気がします。
こうなってくると、安定的な利用のためにはBluetooth接続のキーボードマウスを使うのではなく、MicroUSBとUSBの変換アダプタを購入し、有線のマウスとキーボードを使ったほうが安心して利用できそうだ、ということになりそうです。
うーん、盲点でした。

「高速通信を使いながら、キーボードやマウスを使う」ことが少ないのが救い

現時点でまだ救いがあるのは「キーボードやマウスを使う」ことと「高速通信を使う」ことはほとんど同時に必要にならない、ということ。
ブログを書くために入力するのなら高速通信は必要ないですし、Evernoteへの保存も問題なく行えます。
現時点でOCNモバイルOneを使っているので、200kbpsは確保できています。
Evernoteへの保存も十分可能な通信速度だし、一時的に必要であれば高速通信に切り替えることも簡単にできます。
むしろ低速通信しかないということは「他の楽しいコンテンツに逃げられない」というメリットもあるので、そういう意味では「書く」ための環境としては、これはこれでいいのかもしれないですね。
上でも書きましたが、最近OCNモバイルOneはターボスイッチ機能を用意してくれました。
どんどん使い勝手がよくなってユーザーとしてはありがたい限りです。

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