2014年、30歳という区切りの年を充実して過ごせた3つの考え方

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2014年も残す所6時間ほどになってしまいました。
今年を改めて振り返ってみると、いろいろと大変ではありましたが、それ以上にいろいろと勉強になった一年でした。
実はある会社で業務管理者として仕事をさせてもらっていたのですが、そこでは新人育成、進捗管理、あとはちょっとした人事的な仕事や業務改善などなど、個人ではできない経験をたくさん積ませていただきました。
自分はまだまだ経験不足だし、もっと外で学ぶことがありそう、と思える、自分にとっては発見の多い1年でした。
さて、そんな2014年ですが、改めて振り返るとこの充実感の元にはある考え方がベースになっていたな、と気づいたんです。
それが、以下の3つ。

  • 必要とされた所で全力を尽くす
  • そこで自分が出来ることを常に考える
  • 判断を先送りしない
詳しく見ていきます。

必要とされたところで全力を尽くす

これは、自分のやりたいことがある人には当てはまらないかもしれません。自分のやりたいことがある人はそれを優先していけばいいだけです。
自分は「自分がやりたいこと」なんてはっきりと見えていなかったので、とりあえず必要とされたところで全力を尽くすことにしました。何かチャンスがあったら、貪欲にチャレンジしました。
これは、自分にはもう何もないから、失敗しても構わないぐらいの気持ちでチャレンジできたのも大きいのかもしれません。

そこで自分が出来ることを常に考える

新しい仕事は、自分の今までの経験からすると全く違う業務でした。プログラマーとしての経験も、PCインストラクターの経験も、あんまりクロスオーバーするところがなかったんですよね。
でも、それのおかげでいろんな可能性が見えました。プログラマーとして働いていた時の経験、PCインストラクターとして働いていた時の経験を生かし、そこでできることを一つ一つ改善していきました。
例として一つ挙げるとすれば、その職場では当たり前だと思われていた「紙ベースでの数の管理」を全てエクセルでできるようにして、常時どれぐらいの仕事が残っているのかを見える化したり。プログラマーだと進捗管理はエクセルでやるのが当たり前だったのですが、その現場では「そんなことできるわけがない」と思われていたんですよね。
自分ができると思われることや、やったことがないことは、そこでどんどんチャレンジしていきました。
おかげさまで、来年は業務改善の仕事を新規でもらえることになりそうです。

判断を先送りしない

最後の一つは「判断を先送りしない」ということ。
言われたことを言われるままにする仕事ではないので、どうするかを判断する必要も出てきます。そんな時に、どうするかの判断を極力先送りしないようにしました。
ここで補足しておきたいのですが、「判断する」というのは、「その瞬間で行動を決める」ことだけではない、ということ。「判断する」の中には「時間をおいて決める」「他の人の意見を聞いて決める」というのも選択肢にあるということ。
自分だけで決めようとすると全て自分の責任になり、プレッシャーになってしまう。そのプレッシャーのせいで判断をすることが恐怖になってしまう、ということも十分あります。
一緒に仕事をしている方々から質問されることも増えたので、自分で判断できないことも出てくるわけです。
そんな時は、どうするかを伝えるだけではなく、より詳しい人に相談して決めるから、一旦置いておく、という判断を下すわけです。
判断する、というのはやる/やらないだけではない、待つこともあれば、相談することもある。ということ。適切な判断、というのは「自分が適切な判断を下せるかどうか」を判断することも含まれるということです。
これに関しては、もっと上の立場だったり経営者だったり個人軽々だったりするとまた状況が変わってきそうですね。でも、そんな人たちでも「人に相談したことで判断材料が増えた」ということもありそうです。

必要とされた場所で、全力を尽くしてみた

さて、改めて振り返ってみると、今年はまず「必要とされた」ことが大きいかもしれません。
どこかで呼ばれて力を貸して欲しいと言われた。それに答えて自分ができることを全力でやっていった。そのおかげで、改めて30になった自分に何ができるのかが見えてきたように思います。
2015年は31歳になります。
やっていることはまだまだで、なんだかこの数字が実感できていないのですが、それでもまだまだ足掻いて、いろんなものを掴めたら、と考えております。

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