MTに久しぶりに乗る時に気をつけておきたい5つのこと

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運転が好きだったら、たまに無性に乗りたくなるMT車。
でも、普段AT車しか乗っていなかったら、マニュアル操作ってどうすればいいのかわからなくなってしまいますよね。

今回はMTに久しぶりに乗る時に気をつけておきたいことを5つご紹介します。

なにはともあれ「シートポジション」を

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MT車は、AT車よりもずっとペダルの操作が多いです。

特にクラッチ操作があるため、シートのポジションが合わなかったためにクラッチやブレーキが靴と引っかかり操作しづらくなる、そして大きな事故につながるなんてこともありえます。

着座したら、まずはシートポジションの確認です。
きちんと踏める距離感か、そして、実際に踏んで、戻してみて、きちんと引っかかりなく操作できるかもチェックしておきましょう。

シフト操作はゆっくり確実に

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シートの位置がきちんとセットできたら、今度はシフトチェンジの感覚を取り戻すためにもゆっくりと練習をしてみましょう。

クラッチを踏み切った状態でギアを変えてみて、どんな感じで入るのかをチェック。特に久しぶりに乗ってみると、力が入りすぎていて3速に入れたかったのが5速に入ってた、なんてこともあります。
リラックスしてゆっくり確実に入れられるように、少しだけ練習しておきましょう。

クラッチミートの位置を覚える

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シフトの感覚もそれとなく覚えたら、今度はクラッチがつながるポイントを探ります。

ギアを1速に入れ、クラッチペダルを踏み込んだ足をゆ〜っくりと緩めていきます。
エンジンの回転数が下がり、少し車が前に進み出したらそこがちょうどクラッチがつながる(クラッチミート)ポイントです。

実際に発進するときは、少しだけアクセルを踏みながらクラッチをつなげていきましょう。

ちなみに以下のエントリの表現が参考になります。

もうエンストなんて怖くない! ネコでも出来る MT車で発進時の半クラッチ操作

2000回転超えの音を覚える

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実際にクラッチがつながるようになり、路上を走り出しても、どのタイミングでギアを変えるべきなのかわからなければ、いつまでたってもスピードが出せませんし、エンジンは高回転まで回り続けうるさいばかりです。
自分の感覚でギアを変えるための「目安」を持っておく必要があります。

山やサーキットを果敢に攻め込むわけではないのであれば、まずは2000回転の音を目安にギアを変えてみましょう。
アイドリング〜2000回転までは音も小さめかと思いますが、多くの車は2000〜3000回転でエンジンの音が変わってきます。
音が変わったらクラッチを踏み込み、ギアをしっかりと変えて、クラッチペダルを緩めましょう。

エンジンブレーキを活用する

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長距離、あるいは山などを走っている時、フットブレーキばかり使っていると、ブレーキの効きが悪くなり、最悪ブレーキが全く効かなくなることもあります。(フェード現象)

久しぶりに乗ったのに、こんな状態になってしまったら最悪の事態を招くことも十分考えられます。

それを回避するためにも、平地の運転からエンジンブレーキを活用していきましょう。

周りの状況を見て、先が止まりそうかな、と思った時点で一つずつギアを下げていきます。
で、ある程度まで速度が下がったら(時速20km以下)あとはクラッチを離してフットブレーキをかけ、止めます。

万一のことを考えると少しずつ「エンジンブレーキ」で速度を下げることに慣れておくに越したことはありません。

ということで…

久しぶりにMTに乗って、無事帰宅してきました。
途中エンストを2回も起こしてしまうなど、波乱のドライブになってしまいましたが、ドライブ中に上記のことを意識するようになってからかなり運転が安定してきました。

あなたも、MTに久しぶりに乗る時は安全運転で、そして車を存分に操ってドライブを楽しんできてくださいね!

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