WindowsでもMacでもGoogle Play Musicの音楽を再生できるアプリ「GDMDP」

20160919 gpmdp thumbnail

去年からクラウド保存、ストリーミングが無料の音楽サービスとして日本でもサービスを開始した「Google Play Music」。

音楽ファイルは最大50,000曲まで保存が可能。
そして、クラウド経由でのストリーミング再生が可能なウェブサービス。

なので、容量を気にせず、いつでも、iPhoneでもAndroidでもMacでも音楽が再生できるようになった。

マルチプラットフォーム対応のクラウド音楽サービス

一番の魅力はやはりマルチプラットフォーム対応。Androidはもとより、iOS用アプリもあり、スマホ、タブレットでの再生環境は充実。

また、もともとクラウドサービスということもあり、ブラウザ経由でWindows、Mac、Linuxでも再生が可能。

スマートフォン版のアプリでは、モバイル通信時の品質を下げて通信料を抑える機能もあり、ストレージにダウンロードしておく機能もある。
回線速度に不安があっても、何ら問題なく好きな音楽を楽しめる。

ということで、去年の9月に日本向けサービスが開始してから、メインの端末はiPhoneであるにもかかわらず、私は完全にこちらに移行してしまった。

不満はMacやWindowsでのアプリがないことだった

ただ、唯一不満があるとすれば、公式でリリースされたデスクトップ版のアプリは一切ないこと。なので、常にバックグラウンドでブラウザを起動し、Google Play Musicのページを開いておかなければならない。

これがちょっとしたストレスになる。Macを使っている時には問題ないが、Windowsタブレットをつかているときは極力Webブラウザ上でのクラウドサービスは使いたくない。

WindowsやMacでも再生できるアプリがあった

そんな時に使えるのが、今日ご紹介する「GPMDP(GooglePlayMusicDesktopPlayer)」。Windows、Mac、Linuxで起動できる、オープンソースのGoogle Play Musicプレイヤーだ。

20160919 gpmdp app screenshot mac

画面デザインはブラウザ経由でのGoogle Play Musicとほとんど同じ。
一部違うところといえば、デスクトップ専用の設定画面があり、そこではカラーテーマを設定できたり、Last.fmとの連携設定ができるようだ。

一見ブラウザのコンポーネントを使ってGoogle Play Musicのサイトを表示させているだけにしか見えないのだが、公式サイトに書いていることをざっくり読むと、Chrome経由で再生するよりもこのアプリを使ったほうがリソースの消費量は少ないらしい。

Win、Macともに、キーボードのメディア再生ボタンが機能するのは大きなポイント。
今までは再生、停止をするにもいちいちブラウザを開いて操作しなければならなかったので、それがボタン一つで操作できるようになっただけでもこのアプリを使う価値があるように思う。

20160919 gpmdp screenshot

Google Play Music Desktop Player

なんにせよ、これでMacでもWinでも再生しやすい環境が整ったので、これからガンガン使っていこうと思っている。

使い込んでいくうちにまた何かあれば追ってレポートしたいと思う。

このサイトをフォローする!

あなたのお悩み、ぶつけてください!

このブログにたどり着いた人はMacやiPhone、iPad、AndroidにWindows、Word、Excel、PowerPointにKeynoteやPages、Numbersなど、これらのお困りごとを抱えた人が多いようです。
ただ、全てのお悩みにこのブログがお答えできていないという事実もあります。

どうすればいいのか悩んでいたのですが、今回、思い切って直接聞いていただけるお悩み相談BOXみたいなものを設置いたしました!

この投稿へのコメント

コメントはありません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です