Androidタブレット端末を使って無線ホワイトボードを作る

IMG 3720

Android端末向けのホワイトボードアプリ「Squid」

Squid - Take Notes, Markup PDFs
Steadfast Innovation, LLC (2016-08-10)

タブレット端末の主たる利用用途といえば、やはり雑誌や本を読んだり、動画を見たりといった情報収集端末としての利用用途が多いかと思う。 だが、せっかくの大画面、ふんだんに使わないともったいない。

今回は、情報をアウトプットし、共有するためのツールとしてAndroidのホワイトボードアプリ「Squid」を紹介したい。

Squidの魅力 その1:動作の軽快さ

Androidアプリの難しいところは、動作スペックが整っていないところにある。スペックの高い端末をテスト機として作ってしまうと、スペックが低い端末ではとんでもなく重いアプリになっていることもしばしば。

Squidは、スペックが比較的低めのタブレットでも軽快に動作する。

Squidの魅力 その2:描画スペースの広さ

Squidは、無限のスペースに描画することができる。 スクロールすれば、そこが描画スペースになる。

だから、書ききることがない。 伝えたいことが増えてきたら、消さずにどんどん追記できる。

Squidの魅力 その3:スクリーンキャスト対応

Squidは、サブディスプレイに対応している。 無線経由で、Miracastでの出力が可能だ。

…ということは、Miracastドングルがあれば、無線でウロウロしながらのホワイトボード書き込みなんかもできる。

これなら、大規模な会場でのスクール形式での講義でも活用できそうだ。

活用方法は多岐にわたる

ホワイトボードはどうしてもその場所から離れられないというデメリットがあったが、これであれば、Squidの内容をプロジェクターに映写、そして自分は参加者の周りを歩きながら、身振り手振りで話しつつ必要に応じてホワイトボードに書き込む、なんてことも出来そうだ。

あくまでも、環境に依存した活用方法なので、どうやってサブディスプレイに接続するか、などはご自身の環境で検証していただいた方がいいだろう。

ただ、こちらのアプリは基本無料なので、一度試してみることをお勧めする。

Squid - Take Notes, Markup PDFs

Squid – Take Notes, Markup PDFs

posted with amazlet at 16.09.23
Steadfast Innovation, LLC (2016-08-10)

▽あとは、接続先としてこれを試してみたい。

このサイトをフォローする!

あなたのお悩み、ぶつけてください!

このブログにたどり着いた人はMacやiPhone、iPad、AndroidにWindows、Word、Excel、PowerPointにKeynoteやPages、Numbersなど、これらのお困りごとを抱えた人が多いようです。
ただ、全てのお悩みにこのブログがお答えできていないという事実もあります。

どうすればいいのか悩んでいたのですが、今回、思い切って直接聞いていただけるお悩み相談BOXみたいなものを設置いたしました!

この投稿へのコメント

コメントはありません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です